(慢性病の要因)腸内カンジダとは

腸内カンジダ病にかかっている可能性のある例を挙げます

・若い頃ニキビに悩まされ、皮膚科で抗生物質を処方されていた人。
その抗生物質を長期にわたって服用していた人。
たとえば、クラリスやミノマイシン等。

・副鼻腔炎、外耳炎などの耳鼻科疾患で抗生物質を長期にわたって服用していた人。

・喘息もちで抗生物質を長期にわたって服用していた人。

・ピルの服用経験がある女性。

・現在、妊娠中の女性。

・コルチゾン、プレドニゾロンをはじめとするコルチコステロイドの服用歴がある人。

・最近疲れやすかったり、鬱状態になりやすいと感じる人。

・タバコの煙や芳香剤、香水、外国製の洗剤などにおいが強いものに過敏で、つい鼻をつまみたくなる人。

・5月~7月の梅雨の時期になると、落ち込みやすくなる人。

・酵母含有の食品を口にすると、症状が悪化する人。
(酵母含有の食品や該当する症状は別の記事に綴ります。)

・何らかの商品を食べると、お腹にガスがたまったような膨満感を感じる人。

・下痢、腹痛、便秘、消化不良など以前に比べて消化管の調子が悪いと感じる人。

・カッテージチーズのようなおりものがある女性。

・以前はなかったのに、記憶が鈍くなったり、非現実感を感じることがある人。

挙げたらキリがないのですが、以上の項目のような悩みを抱えている人はぜひ、
腸内カンジダ対策をすることをお勧めします。

カンジダの症状

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