腸内カンジダは免疫系を弱める・症状

心身に悪影響を及ぼすカンジダ

カンジダとはつまり、酵母菌の一種です。

酵母って身体に悪いの?って疑問に思う方も少なくないと思います。

だって、パンは酵母で作られているし、エビオス錠にも酵母は入っている。
ビタミンBのサプリの成分にも酵母っていう記載があるし・・・。

以前の記事でも書きましたが、抗生物質の長期服用経験がない方や、小さい頃から栄養たっぷりの料理を好んで食べてきた方は、この酵母を飲んでも影響がないことがほとんどです。

私の夫はアルコールやエビオス錠を飲んでいますが、体調的に何ら変化はないそうです。

ちなみに私が酵母が入った食品を摂取すると、膨満感がでて若干パニック状態になります。

しばらくブルーな気分も続くという厄介な体質です。

酵母菌が腸内で過剰発生すると、身体の免疫系が弱くなってしまうことがわかっています。
栄養が偏るなど栄養失調だったり、身体に必要なタンパク質、脂質、ビタミンやミネラルが足りないとカンジダ病に拍車がかかります。

また、カンジダ病対策で糖質はとらない方がいいと提唱されている方もいますが、炭水化物は適度に必要です。

カンジダ病は化学物質によっても悪化します。

家の中の洗剤、芳香剤をはじめ、タバコ、香水などにはなるべく曝露しない方がよいでしょう。

また、酵母菌は湿度が高い場所が大好きなので、湿度が高くなると腸内カンジダが増えるため、免疫系が弱まります。

職場や満員電車、家庭でのストレスがあると余計、免疫系が弱まります。

免疫系が弱まるとどうなるか?

免疫系が弱まると、疲労、頭痛、うつっぽさが生じることがわかっています。

このほか、皮膚にまでカンジダが到達すると、皮膚や腟、爪などにも影響が及びます。

免疫系が正常に作用しないと、風邪だけでなく、癌やエイズまで患ってしまうことになりかねません。

腸内カンジダの症状

・疲れやすい

・人よりも異常に疲れる

・うつっぽい

・性欲がなくなった

・腹痛がよくある

・頭痛

・何かを決断したいとき、躊躇してしまいがち

・忘れっぽい

・胸やけ

・膨満感

・筋肉痛

・関節の痛み

・下痢しやすい

・PMS(月経前症候群)がある

・原因不明の不安に襲われるときがある

・空腹時にしびれや震え、不安になったりする

・喉が渇きやすい

・不眠

・のどに何かがつっかえたような感覚がある(ヒステリー球?)

・パニックになる

以上の他にも沢山ありすぎて、書ききれません。

上記の症状は、内科にいっても原因不明と言われることが多いです。

心療内科を紹介されることもあるでしょう。

このような症状を緩和させるためにも、抗カンジダ対策に取り組んでいきましょう。

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