抗カンジダダイエット 避けるべき食品と食べるべき食品

リーキーガット(LGS)の原因のひとつがカンジダにあることは以前の記事で綴りました。

リーキーガットを治癒したいなら、なによりもまず食生活を正すことが必要です

避けるべき食品を挙げますのでぜひ抗カンジダダイエットに挑戦してください!

カンジダデトックス中に避けるべき食品

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・白米(精製米)

・白パン

・小麦粉パスタ

・甘みを感じるあらゆる加工食品

(精製砂糖、精製小麦は言わずもがな。ハチミツも健康に良いと言われますが避けましょう。メープルシロップ、ステビア、アガベシロップ、キシリトールなど砂糖の代替品も×)

・酢

(市販のマスタード、ケチャップ、バーベキューソースにも酢が入っています。)

・チーズ (特にブルーチーズはX)

・きのこ類(特にマッシュルームは×)

・アルコール(ビール、ワインなどあらゆるアルコール類)

(醤油にもアルコールが入っています。気をつけましょう。)

・缶詰

・惣菜、ソーセージ、ハム、ベーコンなどの加工品

・イースト(酵母)含有の食品

(サプリメントにもイースト含有のものが多々あります。カンジダデトックス中はエビオス錠もできるだけ避けましょう。鉄サプリメントにもイーストが含有されていることがあります。)

・乳製品

・果物(メロンは特に×)

・ピーナッツ、ピスタチオ、カシューナッツ

・コーン油

・ドライフルーツ

・市販のフルーツジュース、野菜ジュース

(果汁100%でも健康に良いとは限りません。カンジダの餌になるだけでなく、糖質が多く、食物繊維も皆無なため血糖値を急激に上げます。)

・自家製スムージー

(スムージーをヘルシーなオシャレライフのひとつとして飲んでいる方が多いですが、カンジダデトックスには向きません。あまりにも甘すぎるし、血糖値を急激に上げます。)

・コーヒー、紅茶、ハーブティー

・作ってから時間がたった食品

えーこんなにあるの??って思った方がほとんどでしょう。

世間的には健康と言われている食物でも、カンジダがある人には良くない食物なのです。

避けるべき食品は以前いくつか挙げました。

何を食べていいか悩む人も少なくないと思います。

カンジダデトックス中に積極的に食べたい食品

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・豚肉以外の肉類

鶏肉、牛肉、ラム肉、ジビエ(鹿肉、猪肉、馬肉など)

肉類は身体に必要なタンパク質の供給源です。毎食摂ることをお勧めします。

・魚

・卵

・エビ、カニをはじめとするシーフード

(冷凍のシーフードミックスはスーパーでよくみかけますね。)

・加工されていないナッツ類

(アーモンド、ヒマワリの種、かぼちゃの種はスーパーでよくみかけますね。)

・バター

・天然塩

(高いですが、ミネラルたっぷりの天然塩 ぬちまーすがオススメ)

・オリーブオイル

・亜麻仁油、エゴマ油

・野菜

(※野菜はたくさん食べたい野菜、気をつけて食べたい野菜があるので別記事にまとめます。)

・ハーブ類

以上をみてわかるように、古来の原始人が山へ海へ狩りをして当時食べていたものが本来人間にとって消化しやすい食品です。

スーパーで買い物するときには、必ず裏の成分表をみる癖をつけておくべきです。

疑わしいものは買わないのが得策でしょう。

私は買い物する時、「原始人の時代、これって食べてたのかな?」と考えながら食材を選別します。

※機能性低血糖症をはじめ、何らかの病気で病院に通われている方は医師の指示に従ってください。いきなり上記食品を除去すると栄養不足になりかねません。



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