抗カンジダダイエット 避ける野菜と食べていい野菜

野菜は健康全般に良いものですが、カンジダデトックス中に摂取量に気をつけたい野菜も存在します。

その野菜の量をできるだけ調節し、食べていい野菜を積極的に摂るのがベスト☆

ちなみに野菜は1日350グラム摂取するのをオススメします。

妊娠女性だけでなくどの年代の人にもDNAの材料となる葉酸が必要です。

葉酸不足だと巨赤芽球性貧血にもなるので、葉野菜をたっぷり食べましょう。

また、カンジダが体内にはびこっていると、体内pHが酸性に傾きます。

酸性気味になると、ビタミンやミネラルの吸収を阻害するため、消化に必要なタンパク質を産生する酵素が少なくなることがわかっています。

酵素が少なくなると、消化不良、ガスがたまっている感覚、膨満感、お腹が苦しい、吐き気などの症状も起こりやすく、さらに酸性化が進むため新鮮な野菜をできるだけ多く取ることをオススメします。

摂取量に気をつけたい野菜

糖質量の多い野菜

・ジャガイモ

・ニンジン

・サツマイモ

・トウモロコシ

・かぼちゃ

・カブ

・ビーツ

・トマト

以上の糖質量の多い野菜は全く0にする必要はありませんが、あまりにも食べすぎるのは良くないです。

けど厄介で、食べなさすぎるとカンジダのエサがなくなってしまい暴れて勢力を増す可能性があるので、適度に食事に取り入れましょう。

ほどほどに食べれば善玉菌のエサにもなってくれます。

カンジダデトックス中に積極的にとりたい野菜、ハーブ

とりたい野菜

野菜には食物繊維が豊富に含有されているため、真菌(カンジダ)が出す毒を吸収し、
体内から排出する作用があります。

野菜からの栄養をふんだんに取り込むため、できるだけ新鮮な野菜を購入するよう心がけ、生野菜、蒸し野菜、グリル野菜の状態で食べることがオススメです。

☆玉ねぎ  (特にオススメ)

☆にんにく  (特にオススメ)

・キャベツ

・レタス

・アボカド

・オクラ

・セロリ

・ブロッコリー

・スプラウト
(ブロッコリーの芽、芽キャベツ、もやし等)

・ラディッシュ

・アスパラガス

・ケール

とりたいハーブ

ハーブは先人たちの知恵。抗酸化作用や抗真菌作用があるので積極的にとってほしい食材です。

炎症を抑える作用もあるため、リーキーガットの炎症にも効果があり、消化をスムーズにしてくれます。

・バジル

・オレガノ

・ローズマリー

・トウガラシ

・タイム

・コリアンダー

・クローブ

ハーブは家庭菜園でけっこう簡単に育てられますよ。

我が家もバジル、しそを家庭菜園してます。

適度に水をあげて放置していても、バーっと元気に育ってくれるので手間もかからないし、気分転換になってます。

うさぎのように葉野菜もりもり食べましょうね☆



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