いざマリヤクリニックへ その1

心療内科に見切りをつけた私は、マリヤクリニックに行くことを決めました

ホームページに書いてある電話番号に勇気をふりしぼってコール。

優しそうな女性の声が聞こえ、ホッとしました。

普段は予約でいっぱいでなかなか初診の予約がとれないそうですが、ラッキーにも1週間後来て下さいとのこと。

糖負荷検査というのを実施するので、前日の夜21時以降は食事をとらないことと、病院に来るときは必ず誰か同伴で来て下さいとのことでした。

その頃私はフルタイムの仕事をなんとかやっていたので、仕事の休みをもらい、夫に一緒に来てもらうことにしました。

千葉県千葉市稲毛区にあるマリヤクリニック。

東京駅から、黄色い列車JR総武線快速に乗り稲毛駅へ向かいます。

前日の夜から空腹状態だったので、案の定電車の中では貧血状態でした。

ただ、早朝だったので、人があまり乗っておらず優先席に座ることができました。

空腹状態でしゃべるのも辛かったため、イヤホンで音楽を聴きながら何とか稲毛駅に到着。

遠く離れた場所からはるばる稲毛へ向かう方は、前日に稲毛周辺に泊まることをオススメします。

空腹で長い電車に乗るのは健康な人でもキツイですよね。

稲毛駅に近いJR幕張本郷駅(総武線)、JR海浜幕張駅(京葉線)にはビジネスホテルがあり、海に近く見晴らしもいいので泊まる場所にはオススメです。

稲毛駅から徒歩8分くらいのところにマリヤクリニックはありました。

自社ビルだそうで、1階にはサプリメントを販売するヨーゼフが併設されており、1階は受け付け。

受付は広く、自然光の優しい光がもれ、椅子やテーブルもゆったりした配置であるためゆっくり過ごせるようになっています。

初診だったため、まず4枚くらいの問診表を渡されました。

いつから症状があるのか、どんな症状があるのかをはじめ、既往歴、普段食べている食事の内容などさまざまな項目がありました。

空腹のままで頭があまり回らなかったのですが、これまでの思いや疑問点をすべてぶつける気持ちで書きました。

糖負荷検査を受けるため、そのまま2階に通されます。

ビルなのでエレベーターもあるため、車椅子の方も安心して来れるバリアフリー対応でした。

2階には、診察室と血液などをとる空間があり、私は空間のはじっこにあるカーテンで仕切られた小部屋に通されました。

小部屋には、白いベンチソファーのような椅子が2つ並び、1つは私、もう1つは夫が座ります。

ソファーといっても寝っころがることのできるサイズなので、もし具合が悪くなっても大丈夫です。

トイレも近くにあるし安心です。

初診で行うことは、5時間のブドウ糖負荷検査と医師の診察ですがお昼休憩を入れて、トータル7時間くらい医院にいたと思います。

ブドウ糖負荷検査(OGTT)の内容ですが、最初の検温と採血をとったあと、ブドウ糖75gの液体を飲みます。一気にです。

その後30分間隔で合計9回、検温、採血、採尿を繰り返します。

私の場合、採血の針は留置針ではなく、30分ごとに毎回注射針をさして採血しました。

尿は意外にも30分ごと問題なくクリアし、検温は自分で測るかたちでした。

採血、採尿、検温は5分くらいで終わるので、30分後までの間は自由に過ごしてOKでした。

本を持っていきましたが読む気持ちにならず、結局夫とおしゃべりして過ごしました。

検査の間に身体がどんなか、精神的にどんなかを紙に記入します。

私は冷や汗をかき、ソワソワして不安な気持ちになったことを正直に書きました。

「空腹でいると、こんなに不安感がでてくるんだ。やっぱり私は低血糖症なんだ。」と確信した瞬間でした。

14時頃に、全検査が終わり、あとは医師の診察を待つのみとなりました。

検査後には体力回復のため点滴をしてもらい、ペプタブというプロテインの粒タイプのサプリをいただきました。
食事前に飲むと、血糖値の変動を抑えてくれる効果があるそうです。

検査が終わってご飯を食べていいので、お腹がすいた私たちは近くにある定食屋さんでランチしました。
申し訳ないですが、白米は残してしまったのですが。

ほかにもイオン、ローソンが徒歩圏内にあるので食事には困らないと思います。

マリヤクリニック2に続く

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