【ひまわり油って効果的なの?それとも効果なし?】あさイチ 8月27日

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8月27日のあさイチでは、タレントの小堺翔太さんが、いま女性に大人気のひまわり油を紹介しました。

兵庫県佐用町では町おこしのため26年前にひまわり栽培を開始し、毎年夏にはひまわり祭りを開き、全国にアピールしています。

ひまわり鑑賞だけでなく、ひまわりから抽出するオイルに注目した佐用町。

ひまわりカレーやひまわりアイスをはじめとする独自の商品ラインナップで観光客を魅了しています。

佐用町南光ひまわり館 ←ひまわり油を使用した美味しそうなレシピも載っています。

そもそも

ひまわり油って何?

ひまわり油は紅花油と間違われることが多いのですが、まったくの別物。

日本ではあまり耳慣れませんが、世界中のスーパーで売られていて人気のあるオイルです。

日本では健康志向の観点から、オリーブオイルやごま油をご家庭で使用される方が多いですが、この2つのオイルって匂いが独特ですよね?

オリーブオイルを使う料理、ごま油を使う料理って何だかどれも似たような味になっちゃいます。

そこで、オイル独特の匂いを目立たせたくない料理を作る際に、このひまわり油が最適です。

オールジャンルの料理に使えます。

ひまわり油の効果

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・免疫力アップ

・ビタミンE含有なので、お肌が綺麗になる

・コレステロール低下

・抗炎症作用があるため、ぜんそく予防になる

・がん予防

・PMSや生理痛予防

日差しを浴び、すくすく上を向いて育っていく様子からもなんだか元気がもらえそうな夏の風物詩ひまわりですが、オイルとして抽出されると身体やお肌にとっても効果的なんです。

ハムスターの大好物であるひまわりの種もヘルシーだし、ひまわりって実はスーパーフードなんですよ!

赤ちゃんからご高齢の方まで安心して口にできるオイルです。

天然ひまわり油が効果的な理由

ひまわり油は身体にとって効果的なオレイン酸を豊富に含有しています。

オレイン酸のほか、ビタミンEも豊富に含有しているため、PMS(月経前症候群)や生理痛、冷え症の女性の方にもおすすめのオイルです。

私も生理1週間前くらいになると、ビタミンEを多めにとるよう心がけています。

ビタミンEにはこのほか細胞再生(ターンオーバー)を活性化させる作用があるため、夏の日差しでダメージを負った肌や加齢による肌の悩みがある方だけでなく、なかなか消えないニキビ跡で悩む方には最適な栄養素です。

風邪をひきやすい方にもとっても効果的で、ひまわり油自体に粘膜を丈夫にする作用があり、粘膜から細菌やウイルスが体内に侵入するのを防ぐことがわかっています。

ひまわり油は化粧品にもよく使われていて、成分表の裏を見てみるとひまわり油が入っていることが多いです。

※摂取の注意点※

ひまわり油はオメガ6系オイルであるため摂取する際はそれだけに偏らず、オメガ3系オイルと1対1くらいの割合でとることをオススメします。

オメガ3系オイルは、亜麻仁油やエゴマ油などです。

油は体にとって必要な栄養素なので、オメガ3、オメガ6のどちらかに偏らずバランスよく摂りましょう♪

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