ライスドリンク、アーモンドドリンクってカンジダダイエット、低血糖症的にどうなんだ?

今日は風がなく、なんだか蒸し暑いです。

我が家は湿度が85%超。
湿度が高いと、腸内カンジダが活発化するので、除湿機があればつけた方がいいかもしれませんね。

先日、イオンに行ったとき気になるドリンクを見つけました。

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ライスミルク、アーモンドミルクです

最近は色んなスーパーで見かける気がします。

抗カンジダダイエット&栄養療法をしている私が普段飲める飲み物といえば、ミネラルウォーター、無調整豆乳、炭酸水くらいでしょうか。

あと夏はノンカフェイン麦茶かなぁ。

まぁ、メインは水ですね。

カフェなど外食であえて飲むとすれば、ノンカフェインハーブティーかホットミルクです。

ハーブティーはなんだか身体に合わないんです。
胃がもたれるというか、動悸がするというか。薬効が合わないのかも。

飲食店でもミネラルウォーターや炭酸水が普通にオーダーできる店が広がればいいのになぁ。

そんなふうに思っていた矢先、イオンでこのライスミルク、アーモンドミルクを見つけたんです。

カンジダダイエット中で飲み物の選択枝が狭い私にとって、可能性を感じました。

ライスミルクは牛乳アレルギーの子どもがいる家庭で代替品として飲まれることが多いって聞いたことがあるので、身体に良いイメージはありますよね。

そこで、カンジダダイエット中ないし、栄養療法的には飲んでいいのか、いいものなのか栄養療法最先端の海外の文献を調べてみました。

結論から言うと、ライスミルクはカンジダダイエット的にはNGです

糖質がけっこう高いらしい。

糖質の高いお米から作られているから当たり前ですよね。

ちなみに海外では、アーモンドミルク、豆乳もNGです。

糖質が高い=甘いということ。

甘いものはほぼ例外なくカンジダのエサになります。

甘いものを摂取すれば、腸をはじめとする消化管バランスが崩れます。

崩れると、膨満感、吐き気など辛い症状が襲ってくるのです。

それにより交感神経が優位になり、アドレナリン、ノルアドレナリンが分泌され、不安感、パニック、うつ状態などに至ることにつながります。

低血糖症では糖質を食べると血糖値の乱高下が起こるイメージですが、腸内カンジダ症では糖質を食べると憎きカンジダのエサになるイメージです。

ただ、どちらも別々に考えるのではなく食事療法もほぼ似ているのでどっちなんだろうと深く考える必要はありません。

どちらの病気もたんぱく質、野菜、良質な油、プロバイオティクスなど、しかるべき栄養を摂取すればいいのです。
個別の記事はまた別に綴りたいと思います。

話はそれましたが、ライスミルクやアーモンドミルクは、豆乳や牛乳が飲めないお子さんには栄養補給のためにも代替品として飲むべきだと思いますが、大人は嗜好品として飲む位置づけくらいがちょうどいいと思います。

毎日せっせと健康のために飲む代物ではないってことです。私の見解ですが。

浄水器を通したお水が一番です。カンジダ症の方はデトックスのためにもとにかく水を飲んだ方がいいそうです。

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