カンジダデトックス中は、チーズ禁止

photocat

カンジダデトックス中は、チーズの摂取は推奨されていません。

チーズに含まれる乳糖(ラクトースの甘み)がカンジダのエサになるほか、乳糖は消化しにくいので腸の負担になります。

ブルーチーズ、チェダーチーズ、ブリ―チーズ、ゴルゴンゾ―ラ、などは特に発酵の過程でカビの含有量が増えるので、カンジダデトックス中は避けるのが無難。

もちろん、6Pチーズなどのプロセスチーズも禁止です。

食べて良いチーズとして、モッツアレラ、プロヴォローネ、スイスチーズなら食べて良いという情報もありました。

チーズはどのタイミングで食べて良いのか

チーズって美味しいし腹持ちも良いし、食べるのが禁止とは辛いですよね。

ただ一生食べてはいけないというわけではありません。

カンジダデトックス中、いつまでチーズを避けるべきという指標の情報が日本にはないため、海外のサイトを探ってみました。

「カンジダデトックス中ってチーズはいつまで避けるべきか」というスレッドには、以下のアドバイスが記載されています。

カンジダデトックスは長期間にわたって続けるものでもない。
代替療法ゆえ、チーズの摂取をいつまで避けるという明確な基準はない。

カンジダデトックスの目的は、免疫系を健康な状態にし、その健康な状態を保てるようにすること。

ある一定の時期に、チーズを食べてみて食後ないし数時間後に影響がなければ今後気にする必要もない。

ただ、チーズを欲して欲してたまらないような飢餓感がある場合は、チーズを食べ始めるべきではない。

免疫系が健康になればチーズは食べてもOK。ただ、人によりけり

カンジダデトックスによって腸の炎症が緩和され、免疫系が健康になればチーズは食べても良いのですが、それは人によります。

私の実体験ですが、腸の状態が悪い時にチーズを食べると、お腹にガスが溜まったり、膨満感を感じることが多く、チーズを食べないようになってから体感が上がったため、現在もできるだけ避けています。

チーズを食べた時のお腹の状態は個人個人によって異なるので、逐一体調をチェックしながら、食べても問題なければ導入していくのが良いでしょう。

チーズに不耐があるか気になる方には、遅延型フードアレルギー検査がオススメです。

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