低血糖症の私、腸内環境正常化に「飲む点滴」甘酒が好き

私は低血糖症なので、甘いものはほとんど食べれません。

ケーキやクッキーは一切口にしてないし、糖質を食べたい欲望はなくなりました。

しかし、甘酒は腸内の善玉菌を増やすからという理由で2ヵ月に1回ほど飲むようにしています。
です。

甘酒の栄養と選び方

甘酒には、ビタミンB、ミネラル、必須アミノ酸、ブドウ糖、オリゴ糖、パントテン酸など身体に良い成分がたっぷり。

甘酒の注意点は、砂糖などの甘味料やアルコール、食塩等が添加されている甘酒は飲まないほうがいいということ。

選ぶ基準としては、米こうじや米だけなど成分表を見てシンプルなもので、国産米を原料にした甘酒ならなお良いです。

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私が飲んでいる甘酒は、国産の米麹と米のみが原料。

小さいマグカップに半分ほど甘酒を入れて、白湯で2~3倍にうすめてレモン汁を混ぜると、贅沢な郷愁を感じる味がして美味しいです。

低血糖症の私の甘酒の飲み方

私の場合、飲む前に血糖値を上げないよう、たんぱく質(煮干し、チーズ、ナッツなど)を摂取してから飲んでいます。

甘酒には若干天然の甘さがあるので、血糖値は多少上がります。

少し飲んで頭痛がしたりした場合には、飲むのを止めるべし。

飲み方としては、一気に飲むのではなくて、1日数回に分けて飲んでいます

なぜ腸内善玉菌を増やしたいのか

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腸内の善玉菌を増やすことを重視したいので飲んでいますが、なぜ腸内の善玉菌を増やしたいかというと、低血糖症の治療がたんぱく質を沢山摂取する療法だから。

たんぱく質を多く摂取すると、血糖値を安定(精神的にも安定)することにつながりますが、肉、卵、チーズの過剰摂取は実は、腸内悪玉菌を増やしてしまいます。

悪玉菌の存在は胃腸だけでなく精神にも悪影響を及ぼすので、腸内悪玉菌が増えることを避けたい人には、発酵食品が必要です。

発酵食品には、甘酒のほか、キムチ、ヨーグルト、ぬか漬け、塩麹、納豆、ザワークラウトなどがあります。

このなかでも甘酒はパックで手っ取り早く摂取でき、美味しいしなんとなくノスタルジーを感じるので好んでます。

甘酒は日本由来なので、実はヨーグルトよりも日本人の腸に合っているとか。

ジャパニーズヨーグルトって称されるほどなんです。

甘酒は味噌、醤油、酢とも相性が抜群なので、砂糖の代わりの調味料としても使えます。

これからも健康と美容のために引き続き、肉、魚、卵、野菜、ナッツ、良質な油に「発酵食品」を上手く組み合わせていきたいと思います。

腸内環境大事です。

夏バテや熱中症対策にもなる甘酒

夏バテや熱中症対策の栄養補給にも「飲む点滴」の甘酒がオススメです。

下手な栄養ドリンクを飲むよりも、必要な栄養を吸収できますし、エネルギーチャージが早いのです。

タレントでは、平子理沙さん、藤原紀香さん、永作博美さんも美容と健康のために甘酒をこだわって飲んでいるんですよ。

腸内環境のためだけでなく、夏バテ時のエネルギードリンクの代わりに、甘酒を飲んで点滴チャージしちゃいましょう♪

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