花粉症の時期は副腎を大事に~食べるのはMEVY~

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最近暖かくなりましたよね。

これから春に向けてウキウキする気分の人と、花粉症などのアレルギー症状に悩む人の両極端に分かれてくるだろうと思われますが、そんな季節の変わり目には精製された砂糖や小麦粉の摂取は避けて、たんぱく質、野菜をたくさん食べる必要があります。

『イーストコネクション』という英語文献を読んでいたら、この時期大事なのは「MEVY」と書いてありました。」

M・・・Meat
E・・・Egg
V・・・Vegetable
Y・・・Yogurt

肉、卵、野菜、ヨーグルトです。

ヨーグルトは腸内を整える善玉菌と考えていいと思います。

カンジダ、リーキーガット、副腎疲労(アドレナルファティーグ)、低血糖症などがある人は、この時期は腸を炎症させるものはなるべく食べない方がいいのです。

もちろん、この時期に関わらずですが・・・。

炎症させるものとして考えられるのは、

グルテン(小麦粉を使った食べ物全部、麦芽、穀物酢、市販のルーなど)

チーズ、乳糖、チョコレート

精製された砂糖

片栗粉

コーンスターチ

加工食品

ヘルシーでないオイル(コーン油、カノーラ油など)

コーヒー

アルコール

理由は、炎症があるとリーキーガットが一向に改善しないのに加え、副腎を疲弊させてしまうからです。

私も最初の血液検査で副腎がかなり疲労している状態と言われました。

それまで全速力で生きてきたので、納得でした。

それと鼻炎があったのも副腎を疲労させていました。

体内に炎症があると、副腎にかなりの負担をかけるのです。

ほかにも、夜更かしする人、頑張りすぎる人、アレルギー持ち、ストレス過多の人の副腎はかなり脆い状態にあるといっていいかもしれません。

柏崎先生によると、アレルギーがあり副腎の疲れがあると、低血糖症に対して対応が難しくなるそうです。

アレルギーに対して副腎からコルチゾールが出され、このコルチゾールは逆戻りしたセロトニンの入り口を防ぎ、セロトニン不足になるため落ち込み気味になる。

その反対もしかり、低血糖症があると低血糖時にコルチゾールが分泌されるため、アレルギーに対応するコルチゾールが供給できないため、ぜんそく、アトピー、鼻炎などのアレルギー症状が強くなってしまう。

↓この本に詳しく書いてあります。

そんなこともあり、この時期は特に副腎に負担をかけない生活をすることが大事です。

いつも以上に、
低血糖に陥らないように、たんぱく質多めの食事の少食・頻回を意識する。
花粉症などのストレスに対処するために、ビタミンCを多く摂る。
早めに寝て、ストレスを貯めない。
炎症を予防するためリーキーガットのことも考慮して、腸粘膜生成に必要なグルタミン、野菜たっぷり、善玉菌を多めに・・・。
胚芽米、全粒粉など多少の炭水化物はとる。(特に副腎疲労、無反応性低血糖症の人)

私も副腎の無駄遣いにならないよう、ゆっくり過ごしたいです。

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