ジゼル・ブンチェンがデュカンダイエットを止めた!

世界一稼ぐモデルと言われたジゼル・ブンチェン♡

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スタイルも自然体な考え方も素敵なジゼルですが、食事も超ストイックです。

もちろんスーパーモデルなのでパーソナルシェフがついているんですが、以前はデュカンダイエットをしていました。(すでにランウェイは引退してしまいましたが・・・。)

デュカンダイエットはキャサリン妃も実践しているパリで生まれたダイエット法で、肉・卵・乳製品などたんぱく質を無制限に食べていい期間、たんぱく質と野菜を食べる期間などフェーズに応じた食事をしていくもの。

とにかく”たんぱく質(プロテイン)”が大事と謳っているダイエット法です。

私もデュカンダイエットの考え方はすごくいいと思うし、自分の思考に近い。

しかし、ジゼルは現在、デュカンダイエットをやめてしまいました。

なんでー!!!

たんぱく質大事だよっ!?って感じですよね。

医学界にデュカンダイエットは、他の栄養素が不足すると指摘されたみたいです。

現在のジゼルの食事法は、野菜と全粒穀物を80%、それ以外をたんぱく質というルールに落ち着いています。

普段どんな食生活を送っているのか紹介しますね。

積極的に食べるのは、

オーガニック野菜

全粒穀物(玄米、キヌア、キビ、アワ)

天然のサーモン

グラスフェドオーガニックステーキ(牧草飼育牛肉)

チキン、鴨肉 etc…

※ジゼルの場合、80%を野菜・全粒穀物、残りの20%をたんぱく質

(低血糖症には向かないですね・・・。)

食べるのを避けているのは、

砂糖と小麦粉

乳製品

コーヒー、カフェイン系飲料

菌類(マッシュルームなどのキノコ、カビ、酵母)

ナス科の野菜(トマト、ピーマン、パプリカ、ナス)

MSG(グルタミン酸ナトリウム)

遺伝子組み換え食品

パーソナルシェフによれば、砂糖と小麦粉は身体を酸性にするため、ナス科の野菜は腸に炎症をもたらすためというのが食べない理由です。

トマトを食べるのは月1回。

リーキーガットや腸内カンジダのこと意識しているのかな!?

もちろん、夫のトム・ブレイディも同じ食事。

他にもこだわりがあって、

生のオリーブオイルは食べるけど、何か焼くときにオリーブオイルは使わない。

オールマイティーに使うのはココナッツオイル。

調味料は、ヒマラヤピンクソルトとグルテンフリーの醤油。

アボカド、生姜、ニンニクを食事に良く使う。

医学界では、ナス科の野菜が炎症を起こすかどうかは根拠がないらしいですが(逆に病気になりにくいと言われてますよね?)、リーキーガットに詳しい知人もナス科の食事を避けているので、リーキーガットやカンジダがある人は要注意野菜なのかもしれませんね。

私もナス科の野菜は抜いたり、抜かなかったりです。

ただ、たんぱく質を食事の20%にするのは少なくて心配です。

野菜とたんぱく質の量を反対にしてくれ~(ー_ー)!!

よく倒れないよね・・・。筋肉あるから!?

デュカンのままのたんぱく質量を保って、避ける食品を実行すれば良いのにと下世話なことを思っちゃいました。

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