抗カンジダにはヴァージンココナッツオイルを♡

ジゼル・ブンチェンやミランダカーが日々取り入れているココナッツオイルですが、ココナッツオイルは美容にも健康にも最高の食品ですよね!

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ミランダ・カーは14歳の頃から1日大さじ4杯のココナッツオイルを摂取していて、今でも

ココナッツオイルを口にしないと外出できないほどのココナッツフリーク。

最近は元気がなさそうですが、アンジェリーナ・ジョリーもスプーン1杯のココナッツオイルから1日のスタートをきるとか。

私も抗カンジダ対策に、卵と一緒に混ぜて卵焼きを作ったり、ヨーグルトに入れたりして摂るようにしてます。

時には塊のままガブッと食べれば、満腹感が得られて飢餓感が消失し、脳がシャキっとする感じがします。

ココナッツオイルは約65%が中鎖脂肪酸であり、肝臓で即時にエネルギーになる性質を伴うのです。

そんなココナッツオイルですが、抗カンジダ対策に摂っておいて損はありません。

カンジダダイエットでは、パスタ、パン、にんじん、さつまいも、砂糖など甘味を感じるのを食べない方がいいので、その分のエネルギー補給に、甘くない食物繊維たっぷりの野菜、牛肉、鶏肉、魚、卵などのたんぱく質を摂ってあげる必要があります。

このほか、アボカド、オリーブオイル、ココナッツオイルなどの良質な脂質も大事なんです。

ココナッツオイルが抗カンジダ対策に良い理由

ココナッツオイルには飽和脂肪酸、特に中鎖脂肪酸(MCFA)といわれる成分が豊富に含まれています。

ココナッツオイルに含まれるこの中鎖脂肪酸はラウリン酸、カプリル酸、カプリン酸が代表的です。

この、カプリル酸というのがミソで、wikipediaにも、カプリル酸に腸内カンジダ効果があることが記載されています。

カプリル酸は抗菌活性を持ち、しばしばカンジダ症の治療に供される。栄養学者エリカ・ホワイト (Erica White) によれば、カプリル酸はに感染したカンジダ菌への対処に有効である。カンジダ菌は腸でコロニー形成することも多いが、長鎖脂肪酸が存在すると細胞膜組織に侵入しにくくなる。このため栄養学者はカンジダ症の患者にはまずカプリル酸を勧め、その後クローブ油やオレガノ油などの植物油に移行する。それらの植物油には、より簡単に筋肉・関節・洞といった体組織に浸透しやすい、短い鎖長の脂肪酸が含まれている。

中鎖脂肪酸(特にカプリル酸)という特殊な構造のために、イースト(真菌)の細胞膜組織に侵入することができ、真菌そのものを抑え込むことができるのです。

ある海外文献によれば、ラウリル酸にもフルコナゾールに匹敵する強力な抗真菌作用があるとありました。

ラウリル酸は唾液に含まれる酵素と混ざり合うと、モノラウリンに変化するんですが、そのモノラウリンが真菌の細胞壁を攻撃するため、真菌の破滅に寄与するとあります。

モノラウリンは、脂質膜、細菌を破壊するんです。

ココナッツオイルの生産地として有名なのがフィリピンとタイですが、この2国はカンジダ感染率が低く、アルツハイマー病発症率がきわめて低いとの研究結果もでているそうです。

日清のMCTオイルじゃダメなの?

ココナッツオイルの匂いが嫌いな人はカプリル酸とカプリン酸のみで構成されたMCTオイルでも良さそうですが、合成油脂なので、ラウリル酸が含まれていません。

ダイエット目的なら、今流行のMCTオイルで問題ないですが、抗カンジダ対策には、中鎖脂肪酸がバランスよく含まれているコールドプレス製法(低温圧搾法)で作られたヴァージンココナッツオイルがオススメです。

ヴァージンじゃないココナッツオイルは、高温精製、漂白、脱臭の過程を加えており、水素やトランス脂肪酸が含まれていたり、熱によって栄養素が破壊されてしまっているので栄養に乏しいのです。

毎日どのくらい食べればいいのか?

海外のカンジダサイトには毎日大さじ3.5gを食べるといいとあります。

初期に一気に摂りすぎるとダイオフ反応がみられる可能性があるので、徐々にその用量に持っていくのがコツです。

ただ、糖質と一緒に食べると太りやすくなるので注意が必要です。

普段の油の代わりとして使うのがベスト。

私は胚芽米も摂っているので、自身の体調に合わせて用量を設定し、これからも摂っていきたいと思います。

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