補食に良いかも、「アボガド寄せ」

スーパーで「アボガド寄せ」なる珍品を見つけました。

100円だったのでお試しに購入。

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原材料は、丸大豆(遺伝子組み換えでない)、アボガド、にがりのみ。

そう、実はこれ、豆腐なんです。

アボガドフレーバーな豆腐というところでしょうか。

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そのままお皿にのせると、まるでレアチーズケーキのよう。

ケーキのように、切ってみた(1/2の量)。

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写真技術がまるでないため、シズル感を演出できませんが、

ぷりんぷりんとしたフォルムがとっても食欲をそそります。

気になる味ですが、ひと言で言うと、「本物のアボガド」そのままでした!

正直なところ、思ったよりも淡泊な味だったので、そのまま食べるのは微妙かなぁ・・・。

ただ、アボガドとマグロの漬け丼が美味しいように、アボガドの代わりにこの「アボガド寄せ」とマグロで丼を作ったら美味しいかもしれないと予想。

豆腐なのでマグロと共にたんぱく質沢山とれますからね。

色々工夫すれば楽しめそうです。

販売会社(こいしや)のホームページを調べたら、豆腐料理、納豆料理、油揚げ料理、がんもどき料理、生揚げ料理の参考になりそうなレシピが載っていました。

いずれも低血糖症の補食としてOKだと私自身、認識しています。

低血糖症という体質ゆえ私にとってたんぱく質は欠かせないので、ありがたいなぁ。

これまで豆腐や納豆を食べるにしても、そのまま工夫せずに、まるで「エサ」のように食べていたので(-“-)

たんぱく質はパターンが決まりがちなので、ルーティーンな食事を少しでも楽しみたいものです。

がんもどきとか、オーブンで焼いて醤油とかで食べると美味しそう!

ボリュームあるし。

そうそう、話は変わりますが、よくよくこの会社のホームページをみると、全国納豆鑑評会で最優秀賞と優秀賞に輝いた平家納豆というのがあるみたい。

そこで、全国納豆鑑評会をすかさず調べたところ、この鑑評会けっこう奥が深い。

「納豆文学史」とかあるし(笑)

ちょっと読んだところ、

千利休が納豆で茶の湯の客をもてなしたことがあるとか、与謝野蕪村が納豆の美を句に謳っていたとか、めっちゃ興味深い。

皆様もお暇なとき、読んでみてください。

「へぇ~」となるウンチクを得られるでしょう。

私はスイーツマニアには絶対になれないので、納豆マニアにでもなってやろうと思っています。

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