夏バテや副腎疲労にエプソムソルト入浴

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アメリカ発2016年注目のダイエットランキングの上位に躍り出た「エプソムソルト」

最近は近所のイオンでもよく見かけるし、メジャーになりつつあるのかな♪

エプソムソルトってよく耳にするけど今いち何に効果があるのかわからないっていう方にざっとどんなものかご紹介したいと思います。

エプソムソルトって?

エプソムソルトは硫酸塩とマグネシウムからなる純粋なミネラルで、イギリス南東部のサリー州・エプソムで最初に発見されたことからその名がつけられました。

マグネシウムはわれわれ人間にとって必須栄養素なのですが、加工・精製された食品の常食やカフェイン・アルコールの摂取などの生活習慣によって欠乏しやすいミネラルのひとつです。

欠乏していると、心臓の病気、高血圧、頭痛、背中の痛み、ストレスが抜けない、抑うつ、不眠などがみられます。

エプソムソルト(マグネシウム)の効果

湯船にエプソムソルトを入れることによって、マグネシウムと硫酸塩が溶けて皮膚に吸収され(経皮吸入)、血流まで届きます。

逆浸透圧の機序を介し、体内の有害な毒素を解毒して体内に硫酸マグネシウムが行き届くということです。

マグネシウムは身体にとってものすごく大事な栄養素で、325種類以上の酵素の働きに関わっており、具体的には神経機能、筋肉機能をサポートし、炎症を抑えたり、体内の血行循環を改善したりします。

この325種類の中のひとつとして、マグネシウムはビタミンB群のはたらきに寄与しているため、マグネシウムが足りないとビタミンB群が不足した際の症状を呈するそうです。

自律神経系の病気にも有用であることがわかっており、

・不眠

・ストレス

・炎症

・日焼け後の鎮静

・インスリン感受性アップ

・血行不良

・線維筋痛症

・副腎疲労

・筋肉疲労

・ダイエット

など、お疲れ気味の現代人にとっては救世主の存在ともいえそうです。

美容にも効果があって、汗をたくさんかくので髪や顔のべたべた感とかなくなりますよ。

エプソムソルトの使い方

エプソムソルトの使用方法は、湯船に入れて浸かる方法と足湯として使う方法の二択です。

湯船に入れる方が全身浸かれるので効果はありますが、一定の時間浸からないと足湯と同程度の効果になりさがってしまうので注意です。

エプソムソルトを湯船に入れたら20分程度全身浸かり、入る頻度は週に最大3日くらいがベスト。

ただ、海外の文献によっては40分間浸からないと解毒やマグネシウムが吸収されないと述べられているものもあれば、30分以上浸かるのは良くないと述べられているものもあります。いずれにしろ、自身の体感が一番の頼りになると思うので自身が気持ちよく思える方法を探してみるのが良さそうです。

※基本的には脱水症状を起こさないためにも、25分以上浸からない方がいいと言われています。

入浴時:エプソムソルトの体重別推奨量

疲労回復やリラックス効果を得たい場合は、計量カップで適正量を測り、エプソムソルトを入れます。

27kg以下の子供・・・1/2カップ

27kg~45kgの人・・・1カップ

45kg~68kgの人・・・1と1/2カップ

68kg以上~の人・・・2カップ

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私は1回につき、このくらい入れています。

エプソムソルト足湯の仕方

風邪をひいてるとき等は湯船に入れないと思うので、足湯がベストですね。

そんな時は、バケツにたっぷりお湯を入れて、エプソムソルトを1/2カップ入れます。

足湯の時間は10分程度がベスト!

マグネシウムはサプリと併用で

私にとってマグネシウムは必須なので、正直エプソムソルトだけでは物足りないです。

カルシウムとマグネシウムが2:1になっているパウダーサプリメントを夜寝る前に飲んでいます。

マグネシウムの良さを知ってしまうと、愛用せずにはいられません。

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