えごまの葉っぱとシソ~落ち込んだ時は香味野菜を食べる~

この前の日曜日、夫とドライブがてら道の駅に行きました。

そこで買った戦利品がこちら。

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えごまの葉っぱです。

田舎育ちの夫いわく、田舎ではそこらへんで群生しているそうですが、私にとってはえごまの葉っぱは初見でした。

食べ方としては、海苔の上にえごまの葉っぱを敷いて、アボカドとアルファルファをのせて巻いて、醤油に少しひたして食べるってのをやってみました。

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えごまの葉っぱは、えごまオイルそのままの味でした(当たり前か!)

独特の風味があり、予想以上に美味しかったです。

身体に良さそうなのが嬉しいですね!

実際、えごまに含まれるアルファリノレン酸(オメガ3脂肪酸)は必須脂肪酸なので、身体にとって必要な栄養素

現代人は外食や加工品などの多食で身体にとって有害なオメガ6脂肪酸を多く取り入れていることもあり、このようなオメガ3脂肪酸を積極的にとってオイルバランスを維持する必要があります。

シソの苗を購入

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ついでにえごまの仲間であるシソの苗(大葉)も買ってきちゃいました!

「ジャパニーズ・ハーブ」だけあって、日本の夏には欠かせない。

ビタミンAに変わるベータカロチンの含有量もトップクラスですしね。

去年シソの苗を買ってからというもの、手入れがとっても楽なので毎夏育てることにしています。

毎日水をあげるだけで、ブゥワーーーーって大量に生えてきます。

取っても取ってもすぐ生えてくるので、買わなくてすむのが嬉しい!(^^)!

シソは肉料理ともけっこう合うし、ご飯にゴマと一緒に混ぜてあげても美味しいです。

梅干しとシソの胚芽米おにぎりなんて、夏バテ対策にとっても良いんじゃないかしら?

漢方の香蘇散の主な成分はシソ

夏にかかわらずストレスを感じやすい人はシソのような香りが強いものを普段の食事に取り入れるといいみたいです。

というのも、漢方薬の種類に香蘇散(こうそさん)というのがあるのですが、この成分の蘇葉とはシソのことです。

参考までに、香蘇散の処方は香附子、蘇葉、陳皮、甘草、生姜なのですが、香りを巡らせてうつ気分の解消などにも用いられます。

現に私もけっこう落ち込んでいた時に、この香蘇散を漢方医に処方されたことあります(*^_^*)

風邪の初期に、胃腸が弱くて葛根湯が飲めない人にも処方されます。

落ち込んだ時は香味野菜を食べよう

当時その漢方医に、落ち込んだ時は香りのあるもの食べるようにしなぁとアドバイスをもらいました。

香りのあるものとはシソ以外にも、セロリ、パクチー、にんにく、ミョウガなど香味野菜と呼ばれるものですね。

これらの香りが強い野菜は健胃効果があるので、そういう作用が精神にも効くのかもしれません。

やっぱり、胃腸と精神はリンクしています♪

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