もち麦はグルテンフリー?~グルテンフリー対応穀物~

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最近あるTV番組で、「もち麦にはデブ菌を減らして痩身効果があるのか」という大々的な検証が行われ、北陽の虻ちゃんが2週間で3kgのダイエットに成功していました。

冷めても美味しいし健康に良いということで、他の番組でも、もち麦を推している感じがします。

グルテンフリー実践者にとって気になるのが、もち麦にグルテンが含まれているか否かだと思います。

答えは・・・グルテン含まれています。

グルテンを気にしない方はダイエットにオススメらしいので食べてください。

さて、グルテンフリー実践者にとって気になるのが代替穀物。

何を避けて、何を食べればいいのか?

以下に、簡単にまとめたので参考にしてみてください。

グルテンが含まれる穀物(できるだけ避けたい)

・小麦(デュラム小麦、スペルト麦、カムート麦クスクスを含む)

・大麦

・ライ麦

・ライ小麦

・セモリナ粉

これらは、グルテンが入っていると言われています。

ただ、商品によってはグルテンフリーのものもあるので一概には言えません。

私がいま飲んでいるサプリには、barley grass(大麦の草)wheat grass(小麦の草)、oats grass(オート麦の草)が含まれていますが、パッケージにきちんと「グルテンフリー」と記載がありました・・・。

グルテンフリー対応穀物(食べてOK)

・白米(高GI)

・胚芽米(オススメ)

・玄米(貧血体質の方は避けた方が無難)

・キビ、アワなどの雑穀

・キヌア

・アマランサス

・オーツ麦(コンタミに注意)

・米粉(たまにグルテン含有のものもあるので注意)

・そば粉(普通のそばの場合は、十割そば以外は小麦が混ざっている)

・大豆粉

・トウモロコシ粉

・アロールート

・タピオカ

・ソルガムきび

・チアシード

・テフ

オート麦は、必ず「グルテンフリー」と記載のあるものを購入する

オート麦だけちょっと注意する必要があります。

オートミールの原料であるオート麦は基本的にはグルテンフリーですが、まれにコンタミといって工場で小麦が混ざっている可能性があるため、パッケージに「グルテンフリー」という記載があるものを購入するのが無難です。

穀物系は、i-herbでも購入できるBob’s Red Millの商品がオススメ。

グルテンフリーで生活すると身体が軽くなったりイライラしなくなる人も多いので、日々の生活でちょっとでもグルテンフリーを心がけると良いと思います。

グルテンフリーを実践していてもパンやパスタがどうしても食べたい時は、gluten digest(DPP4)という小麦分解酵素サプリメントなどがi-herbで購入できます。通常、グルテンに敏感な自閉症の子たちやセリアック病の方がよく飲んでいるサプリです。

私はグルテンフリー実践者ですが、最近は食べすぎない程度だったら食べても大丈夫な体になりました。

ただできるだけ腸の健康を守るためにもグルテンは避けたいです。

グルテンフリーは無理ーって方は、小麦粉を栄養豊富な全粒粉のものにするとかちょっとした選択で健康に近づくと思います(*^^)v

注意:グルテン含有食材を普段食べていた人が急にグルテンフリーを行うと、小麦胚芽などに含まれるビタミンB(葉酸)や食物繊維などが不足してしまう可能性があります。妊婦さんや病気のある方は医師に相談してから実践した方がいいと思います。

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