栄養療法治療初期の日記は支離滅裂だった

栄養療法の治療を開始した4年前の日記が出てきました。

治療当初は自分の体調や食事内容を日記に書いて、あとで振り返られるようにしていました。

あとで振り返った際に、この時期ネガティブだったのはPMSの時期だったからだとか、生理前の時期だったからだとか、○○を食べたからだ、など判断が容易になるからです。

サプリメントの追加、飲み忘れなども逐一メモしていました。

ちょっと一部公開しますね。

当時の多岐にわたる症状をちょっと箇条書きにしてみます。

個人情報がわからないよう、特定できる内容はスタンプで隠してあります。

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・胃が痛いピリピリ
・動悸
・吐き気
・ネガティブ
・ジャスミンティー飲んだだけで眠気
・発熱
・被害妄想

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・口内炎/口角炎
・ニキビ
・イライラ
・足が痛い
・金縛り
・変な感覚
・飛蚊症
・腕・手のしびれ
・右がポコポコ
・疲労感
・体が揺れてる感覚
・みみずばれ

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・頭痛
・膨満感
・無気力
・便秘

いかがですか?(笑)

自分だけがわかればいい書き殴り日記だったので、字がめっちゃ汚いのは気にしないでください・・・。

今は冷静になって見れますが、この時期どれだけ辛かったんだろう。

こんな内容の日記帳が何ページも続くわけです。

今読み返したら、うんざり。

内容が支離滅裂ですし、もう病気のデパートかってくらい辛い症状が毎日起こっていたわけです。

他のページには、生理痛がひどくて2時間ベットの上でのけぞり回っていたとかありました。

今は生理痛皆無ですし、体調は寝不足の時にちょっと辛いかなぁレベルです♡

PMSもほぼないです。

これらの多岐にわたる症状がほぼ消失したんだから、栄養療法ってすごいと思います!

諦めずに何年間も栄養療法を続けた自分を褒めてやりたい。

私、ほんと社会不適合者だと思ってたんですよ・・・。

だって、これだけひどい症状あったら社会に適合しようがないですからね。

でも絶対普通の生活送ってやる!って諦めませんでした。

下の写真は、その時書いた将来の夢です。

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さとうめぐみさんの手帳セラピーっていう日記帳を使っていたので、この内容は将来なっていればいいなっていう希望を書いたものです。

一般の方からみれば、夢ってほどではない普通のことだと思います。

ただ私にとっては、そのとき夢でした。

これ今となっては、全部実現しているんです。

仕事もこの時夢だった仕事にいま就いています。(栄養関係ではありませんよ)

ある種のフリーランスなんですが、現在1年中休みがないくらいクライアントにひっぱりだこです。

これも栄養のおかげで健康であってこそ、自分の能力をいかんに発揮できるわけです。

昔は働くのはムリって思ってましたからね。

夢は降り落ちてくるわけではないので多少行動を起こす努力はしましたが、着実に一歩一歩理想に近づいています(*^^)v

諦めたらそこで終わり

このブログをどんな方が見てくれているかわかりませんが、もし体調が悪いのならばその状態を当たり前と思ってほしくありません。

今はすごく恵まれている時代で、ネットでいろいろな健康情報も見れるし、最新の知見で治療を行ってくれる医療関係者の方も昔より増えました。

その時その時の選択で未来は変わると思うので、常に良い選択をできるようアンテナをはりめぐらせておく必要があると思います。

私も栄養療法を諦めていたら、自己肯定感が極度に低いままだったと思います。

ほんと人生、諦めたらそこで終わりです。

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