ためしてガッテン流!カビ撃退法

いつかの記事で、カビにはできるだけ曝露しない方がいいということを書きました。

ためしてガッテンで、「カビ退治、ついに終結宣言」という興味深い回があったのでそこで得られた情報をシェアしたいと思います。

エアコンのカビ対策

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これからの季節で気になるのがエアコンのカビ対策だと思います。

実は冷房状態だと内部に結露がたまり、カビが大量発生することが多いのだとか。

そのため、

冷房後に送風を約1時間行ってエアコン内部を乾燥させることにより、結露が原因で発生したカビの増殖が抑えられる

室内が冷えてきたら消す1時間前に送風モードにするだけなので、とても簡単ですよね。

お風呂場の今いるカビの撃退法

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1番カビの発生が気になるのはやはり、お風呂だと思います。

建物によっては窓のない浴室も多く、カビにとってはとても居心地の良い環境となります。

ちなみにガッテンいわく、カビキラーをつけてただブラシでこする行為は、カビにエサを与えているようなものとのこと。

こすることによって表面に傷がつくため、その隙間にカビ胞子が住み着いちゃうんですって。

せっかくキレイになる場所なのに、カビのせいで体に負担がかかっては元も子もないですよね。

週末に一気にカビ撃退お掃除しちゃいましょう。

天井のカビ退治

見えないカビが実は天井にポツポツと大量発生しています。

明らかに大きくカビが見える場合は、想像以上のカビが浴室内にいるため、そのままにしておくのは体の健康のためにもご法度です。

カビ退治法:掃除用ワイパーに消毒用アルコールをつけたキッチンペーパーをつけ、それを天井にあててカビを優しくふき取る

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こんな感じの普通のワイパーに、キッチンペーパーをつけるだけなので楽ちんです。

これなら天井にも手が届きますよね。

ここでも注意してほしいのが、こすっちゃダメです。

こするとカビが広がっちゃうので、そっと押して、優しくふき取ることがオススメだそうです。

天井以外の壁にいるカビ退治
(ゴムパッキンなどの奥まで入っているカビを死滅させます)

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カビ退治法:最初に、50℃の湯をシャワーで90秒かける

これがベストな方法で、浴室のカビはこの50℃の熱湯でどんなにしつこいカビも死滅するとのことです。

注意として、熱いので体や顔などの火傷に気を付けてくださいね。(危ないので、浴室の天井をこの方法でやるのは絶対にやめてください)

熱湯シャワーをかけ終わったら、市販のカビ取り剤でそうじします。

黒ずみが残っていたら、ホームセンターなどで売っている目地補修材で白く塗ります。

これで、ぴかぴかお風呂の完成です。

ここでもこすらないように注意で、この工程と下のカビ予防を行えば、二度とカビが生えない浴室を作りあげることができるとのことでした。

ガッテンで紹介していたこの方法は水回りならどこでも使えるそうなので、台所の水回りなどにも使えます。

カビ予防

お風呂場のカビは1週間~10日で大きくなるので、カビ予防のために、

1週間に1回、50℃の熱湯を5秒かける(表面のカビが死滅します)

カビが見えないうちからやると、本当の予防になるそうです。

たったこれだけでお風呂がカビで黒くなってしまうことを防げるなら、やった方が良いですよね。

って書いていたら、youtubeに放送分があったのでアップしておきます。

カビがけっこう映り込むので、お食事中に見ない方がいいかもです。

ただ、カビの勉強になります。

具体的な対策については、34分~です。

普段、表面までいるカビしか取っていなかったので、奥にいるカビにも今後は気を付けようと思いました。

私、これまでお酢と水を混ぜて自家製カビ取り剤を作っていたのですが、これはどうやら良くないらしい。

水で薄めることによって、カビが生えるんだとか・・・。

キャーって感じです(>_<)

間違った知識って怖いですね。

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