正しいダイエットはバランス良くが1番

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7月6日のためしてガッテンで、「糖質制限ダイエットの落とし穴!正しい糖質制限のやり方」というテーマが放映されました。

ポイントとして、糖質は少なめに、たんぱく質・脂質は減らさないということが挙げられていました。

日本人の平均摂取カロリーは2000kcal/日で、たんぱく質15%、脂質25%、炭水化物(糖質)60%とのこと。

炭水化物60%多いですね~。私も昔はそんな感じでした。

このほか、糖質0はよくないってTVで周知されていたのは良かった。

糖質0は合う人には合うのかもしれませんが、合わない人には合わないですからね。

なんでもバランスよくが大事

糖質制限と聞くと、糖質をすべて制限しなきゃって思ってしまう人もいそうなので、低糖質(ローカーボ)質コントロールっていう言い方が良いと個人的に思っています。

ただ、低糖質なら良いって思って、低糖質スイーツなら何でも食べてよいと思う極端な人もでてくるんだろうなぁ。

意外と添加物どっさりですからねぇ。

普通のお菓子よりマシってくらい。

まっ、現代人はあまりにも炭水化物に偏っているので、痩せたいという目的でダイエットをするならば、

たんぱく質、炭水化物、脂質のバランスが取れた食事が1番おなかが満たされて体にも心にも良いと思っています。

たんぱく質は、肉、魚、卵、ナッツ、ヨーグルト、チーズ、豆腐、大豆。

炭水化物は、野菜、胚芽米、全粒粉パン、果物。

脂質は、肉に飽和脂肪酸が含まれていて、魚にもオメガ3脂肪酸が含まれている。微量だが、野菜にも含まれているし、ナッツ類にはオメガ3、6,9脂肪酸が含まれているので、あえて摂るなら亜麻仁油やエゴマ油をスプーン1さじサラダのドレッシングとして使うのが良い。

このうち、たんぱく質の比率を高くします。

質の悪い炭水化物は避け、質の良い炭水化物は食べるようにします。

炭水化物自体は悪者ではありません。

これに、まごわやさしいを加えます。

チーズや果物は食べ過ぎると太るので控えめに・・・。

プラス、ウォーキングや筋トレを行えば、おのずと痩せるんじゃないでしょうか。

ダイエット上級者は、腸内アプローチを。

ダイエットのおすすめ本

スポーツトレーナーの森拓郎さんのこの本は、内容が偏ってなくてダイエット初心者にとても参考になると思います。

たんぱく質を増やし、まごわやさしいがダイエットに良いことが学べます。

凝った材料を使わずに作れ、余計な調味料が使われていないので何か一品足りない時の参考にしています。

簡単なメニューが多いので凝った料理が得意な人には物足りないかもしれませんが、家に一冊あると便利です。

栄養のこともしっかり勉強していて体作りもしてくれる、こんなスポーツインストラクターが全国にいればいいのにな♪

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