【鹿屋アスリート食堂】は健康に気を遣う人の理想的な食堂

皇居周辺を走ることはランナーたちのステイタス。

わざわざ郊外から皇居周辺に走りにくる人も。

そんな東京駅、大手町付近に理想的な食堂があります。

その名は鹿屋アスリート食堂。

人々の美と健康サポートの新たなカタチを提案する食堂です。

鹿児島県鹿屋市にある国立大学法人、鹿屋体育大学の講師が監修したスポーツ栄養学に基づき、これまでになかったバランス食を提供しているのです。

メニューはこんな感じ。(店舗によって異なります)

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一汁、一飯、三主菜を基本とした定食で、その主菜も野菜がメインの主菜、野菜と肉・魚・卵の主菜、肉・魚・卵がメインの主菜の中から自由に3つ選べます。

この定食は税込1000円以内。

ある意味、ベジタリアンの子と肉食の子が一緒に食事する際、お互い満足して食べられる食堂。

ご飯抜きやご飯小盛りにすると値引きされるので、糖質制限(糖質コントロール)している人にとっても、嬉しい仕組みになっています。

メニュー表には、高カロリー、高たんぱく質、高カルシウム、高ビタミンB1、高鉄分、高ビタミンCなどのマークがそれぞれ記載されているため、今日は生理中だから高鉄分の主菜メインにしようとか、昨日は日焼けしたから高ビタミンCの主菜メインにしようなど、体調に基づいてメニューを選ぶのも楽しそうですね。

糖質量や塩分量までメニュー表に記載があります。

気になる主食のお米は、白米のほかに、アス米というものを選ぶことができます。

アス米は、胚芽米にキヌアや押し麦など数種類の穀物を配合しているとのこと。

もちろん追加料金はなし。

巷にある健康食堂は、おかずが完璧なのに主食が白米でがっかりすることが多々あるので、胚芽米メインのお米は健康に気を遣う人にとってはすごくありがたい。

私も家では胚芽米メインですが、白米を食べるよりも大いにベネフィットがあります。

鹿屋アスリート食堂の面白い点は、レシートにその日食べたカロリー、たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミンC、鉄分、塩分、食物繊維の栄養素の量が記載されていること。

普段自分が作っている料理にどれだけの栄養素が含まれているのか把握している人はそう多くないので、だいたいこれくらいの食事にはどのくらいの栄養素が含まれているか学ぶことができるのです。

そこから学んで、自分の家で作るときの参考にすれば、自宅でも栄養を考えた料理を作るモチベーションにつながると思います。

現在は以下の6店舗の展開ですが、今後全国に広まって栄養革命を起こしてほしいです。

・神田錦町店(東京)

・丸の内店(東京)

・品川シーズンテラス店(東京)

・両国テラス店(東京)

・もりのみやキューズモールBASE店(大阪)

・研究開発本部店(鹿児島)

ランチだけでなく、夜もオープンしているので、健康に気を遣う人にはもってこい。

用意してあるお酒は、糖分0で低カロリーの焼酎です。

このお店、アスリート食堂と名を打っていますが、もちろんアスリート以外の人も問題なく食事できるので、東京に来て健康的な食事をしたい人は選択肢のひとつに覚えておくと良いと思います。

我が家の最寄りにもこんなお店があれば、作るの面倒なとき頻繁に通っちゃうのにな。

公式ホームページはこちら

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