外出先で低血糖発作が出てしまった時の私なりの対策

外出先で低血糖発作がでると辛いですよね。

私は今でこそほとんど低血糖症状は起こさなくなりましたが、昔は低血糖症状で冷や汗がでたり、目の前がサーッと真っ暗になったり、気持ち悪くなったり、呼吸が不安定になったり、不安になったりなど結構悲惨でした。

そんな弱い自分を責めたりもしました。

こういう症状の原因は、私の場合は空腹の時間が長すぎることが原因でした。

そのため、空腹時間があまりないよう血糖値が下がりきる前に、タンパク質の食品をつまんだり、プロテインを飲んだりしておくとこういった不快な症状を防げるようになりました。

間食で食べるたんぱく質を補食と呼んでいますが、人間完璧ではないので補食のタイミングがずれたり、仕事や旅行先など人前で補食がとれなかったりすることもあると思います。

そんな時、急に低血糖症状に見舞われたら焦っちゃいますよね。

本当の低血糖でフラフラになると、ナッツやチーズでは対応が難しいかなぁと。

私がそんな時どうやって対策をとるかシェアしたいと思います。

フラフラの低血糖時の対策

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1、コンビニでたんぱく質入りのおにぎりを買う

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低血糖になってしまったら、糖質制限とか言ってられません。

低血糖時は、即時エネルギーとなってくれる炭水化物がある程度必要だと思っています。

たんぱく質入りのおにぎりというのは、しゃけ、たらこ、いくら、ツナ、スパムなどが具のものです。

2、コンビニでたんぱく質入りのサンドイッチを買う

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低血糖になってしまったら、グルテンフリーとか言ってられません。

セリアック病やグルテン不耐の方は別ですよ。

やはりサンドイッチは即時エネルギーとなってくれるので、ハムが入ったサンドイッチやツナや卵が入ったサンドイッチは血糖値をあげてくれます。

具がたんぱく質というところが大事です。

一緒に売っていれば、無調整豆乳を先に飲んでおくと緩やかに血糖値を上げてくれます。

3、前もって回復系アミノ酸を持っていく

アミノ酸はプロテインと比べて吸収しやすく、即時エネルギーとなってくれます。

ちょっとおかしいなと思った時に飲めばリカバリーが早くなります。

私のオススメはライザップの<MUSCLE>という回復系アミノ酸なんですが、ライザップに入っていないと手に入りにくいかもしれないです。

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一応紹介しますが、これには吸収速度の異なる11種類のプロテイン、アミノ酸、ペプチド、11種類のビタミン、9種類のミネラルが含有されています。

超持続型配合なので、8時間効果が持続するとライザップ側は説明しています。

アミノ酸スコア100です。

私はずっとこれをカバンに入れていて飲む機会がなかなかないので、ふにゃふにゃになってます(-“-)

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チョコレート味ですが1食あたりの糖質は2.2g、たんぱく質は20.8gになります。

ただ、これ1袋で約1000円するのです。

ライザップはとにかく高い!



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これは家で飲んだ時の写真ですが、難点はなかなか溶けません。

外出時にはプロテインシェイカーが必須です。

ただ、本当に私はこれを飲むと元気になります。

ライザップおそるべし。

もう少し誰でも気軽に手に入れやすいのは、アミノ3200という商品です。

こちらはマツモトキヨシのオリジナルアミノ酸になります。

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市販のものだとコスパ的にはこのアミノ酸が最強です。

低血糖時だけでなく、風邪をひいてしまった時の栄養補給にも使いやすいです。

マツモトキヨシの店舗なら全国どこでも売っています。

注意したいのが、ライザップのプロテインとマツキヨアミノはいずれもアスパルテームが入ってます。

なので、多用はせずってことで。

4、緊急時のために、バルクのビッグホエイRTDをバッグにしのばせておく

バルクスポーツというメーカーのビッグホエイRTDはけっこう使えます。

上記のアミノ酸は飲む時に別途水が必要なのですが、ビッグホエイRTDはヴィダインゼリーのような形状なのでそのまますぐにたんぱく質を補給できます。

これを飲むだけで、たんぱく質20gを緊急チャージ可能。

上記のamazonリンクはまとめ買いなのでお値段が高いですが、バルクスポーツの公式サイトから買うと単品から購入可能だと思います。

ただ、けっこう甘めなので、緊急時以外は飲まない方がいいと思っています。

万が一の地震の際のたんぱく質補給にもなるので、私はこれを防災バッグに入れてます。

クリニックに売っているプロテインクッキーとかも欲しいけど、これまた高価なんですよね~(>_<)

注意:甘いプロテインは常用しない

上記の商品等は私の概念では緊急時用のものです。

甘いプロテインを毎日常用するのは低血糖症の人にとってよくありません。

毎日常用するプロテインは、無糖のシンプルなプロテインないしアミノ酸を飲むことをオススメします。

低血糖に陥らないような生活を心がける

以上、緊急時の低血糖発作対策になりますが、これはあくまでも私の体調に合うものなので万人に合うとは限りません。

普段ストイックな厳しい糖質制限をしている人が、以上のような糖質が含まれるものを食べると逆にダルくなってしまうことも考えられます。

腸内カンジダ症がある人も、糖に対して敏感なので反応してしまうでしょう・・・。

一番は低血糖症状に陥る前に、陥らないような対策をするのがベストです。

筋肉が十分にあると低血糖症状に陥りにくくなるので、普段から腹筋するとか体幹を鍛えておくとか、低血糖症状に陥る前にたんぱく質の補食をちょこちょこしておくとか。

それと私の体感ですが、カンジダ対策をするようになって空腹でいてもほとんど低血糖症状に至らないようになりました。

カンジダがはびこっていると、エネルギー回路を妨害するので、いろいろ納得がいきます。

なので、低血糖を防ぐためにも、負荷をかけすぎない筋トレとカンジダ対策(=リーキーガット対策)をすると良いと思います♪

それと、あまりにも低血糖を起こしていると体によくないので、辛いようだったら専門病院で医師に診てもらうのが一番の近道だと思います。

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