ボーンブロスを作る代わりにコラーゲンを買ってみた

リーキーガットを治癒していくには初期にボーンブロスを食べることが推奨されています。

ただ、ボーンブロスって長時間、火にコトコトかけなきゃいけないので、作るのがけっこう大変だったりします。

グラスフェッドのお肉もなかなか手に入りにくいですし・・・。

そこで私はてっとり早く、コラーゲンのサプリメントを摂取してます。

ボーンブロスが腸に良いといわれている理由は、ボーンブロスで煮出される材料にコラーゲン、プロリン、グリシンが多く含まれているからです。

それなら、コラーゲンをそのまま摂っちゃおうという短絡的な考えです。

コラーゲンって何?

コラーゲンっていう言葉を聞いたことがない人はほとんどいないと思います。

一時期、日本では、ドラッグストアの商品棚がコラーゲンという言葉で賑わいましたね。

コラーゲンというのは、体内に自然に存在しているたんぱく質のことです。

私たちの筋肉、骨、皮膚にコラーゲンが含まれています。

糊(のり)のように私たちの体をホールドしてくれるのが、コラーゲンなのです。

加齢に伴いコラーゲンが少なくなるので、皆さんせっせと摂取しているんだと思います。

病気だったり、ストレスが多い人も体内のコラーゲン量が少なくなっているそうです。

コラーゲンがなぜリーキーガットに良いのか

コラーゲンには細胞の成長に必要なアミノ酸が含まれています。

また、コラーゲンは、リーキーガットに良いとされるグリシン、プロリンとその他のアミノ酸で構成されています。

タンパク質の一種であるコラーゲンのアミノ酸残基は、グリシンが約1/3、プロリンおよび(プロリンが水酸化されたものである)ヒドロキシプロリンがそれぞれ約10%、残りがその他のアミノ酸で構成されている。

引用:ウィキペディア

コラーゲン摂取により細胞の成長が促されることによって、ダメージを受けた腸管が生き返るため、毒素や添加物などが腸内を傷つけるのを防ぐといわれています。

つまり、コラーゲンが腸壁のバリアになってくれるということ。

ゼラチンはコラーゲンの最終型なので、ゼラチンもリーキーガットに良いと思います♪

古代中国では、ゼラチンが治療に使われていたとか。

食べ物では、肉、魚、卵などのたんぱく質には必ずコラーゲンが含まれているので、これらを積極的に食べている人は別途コラーゲンサプリメントを摂る必要はないと思います。

ただ、後述しますが、コラーゲン生成にはたんぱく質のほかにビタミンCが必須です。

オススメのコラーゲンサプリメント

image (128)

コラーゲンといったら、ニッピコラーゲンでしょってことで大量に家にあります。

効くのかは正直微妙なところです(笑)

気持ち的になんとなく良さそうだから時々飲んでる感じ。

消化とか関係ないですし・・・。

なので、即効性を求める人にはお勧めできません。

もっと良いコラーゲンがあれば試したいところです。

nicoは健康オタクなので、とことん試しますよ!

今日もデトックススープにこのコラーゲンを入れて美容・健康食を作る予定です。

鶏肉も入れてダブルコラーゲンを摂取しようかと(*^^)v

髪も肌もすべて美しくなりたいので、一石二鳥です。

ビタミンCが不足している人はコラーゲン不足に

高校の有機化学の授業で習うと思うのですが、ビタミンCが不足するとコラーゲンが体内で生成しにくくなります。

ビタミンC補酵素として、補因子として必要とするため、L-グロノラクトンオキシダーゼ遺伝子の活性がないヒトではビタミンC欠乏によって正常なコラーゲン合成ができなくなり、壊血病を引き起こす。

引用:ウィキペディア

なので、私のようにコラーゲンをそのまま摂取していない人は、ビタミンCを別途摂取した方が良いと思います。

お肉を食べてもビタミンCを摂取できないですからね!

果物を食べるとか別途、ビタミンCサプリメントを摂取するとか色々ありますよね。

ビタミンCサプリメントは、合成ものよりも、カムカムフルーツやアムラフルーツなど天然ものから抽出したものが体に良いと私的には思っています。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加