栄養士の本多京子が冷蔵庫に常備している美肌・血管強化食材 by.サタデープラス

7月23日のサタデープラスでは、NHK「きょうの料理」でお馴染みの本多京子先生が冷蔵庫に常備している血管を守る食材を紹介。

本多先生は外食にもほとんど行かないくらい自身の健康に気を使っておられる方です。

夏は紫外線や暑さで肌や血管がボロボロになってしまうため、以下の食材が欠かせないという。

体の隅々まで栄養を行き渡らせるには血管の健康が欠かせないので、番組で紹介された内容をシェアしたいと思います。

血管を守る食材

3種類の食材を紹介していたので、順番に紹介します。

昆布と煮干しの出汁(だし)

血管を守るためには良質なアミノ酸が欠かせないため、本多先生は毎日ペットボトルで水出汁を作っているとのことでした。

さっそく真似してみました。

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ペットボトルに昆布と煮干しを入れるだけという何とも簡単なレシピ。

ちょうど煮干しが家になくて、写真では昆布しか入っていませんが、実際は煮干しを5匹くらい入れます。

昆布は写真ではすでにふやけちゃってますが、出汁用昆布を使います。

夜こうしてペットボトルに入れて、冷蔵庫に一晩寝かせればいい塩梅で出汁の出来上がり。

お味噌汁の出汁としてだけでなく、ご飯を炊くときに少し入れても良さそうですね。

天然のアミノ酸を毎日とり入れましょうとのことでした。

市販の顆粒出汁は体に良くないアミノ酸(GMO)が含まれているので、絶対に天然出汁にシフトした方が体にも心にも優しいです。

魚の缶詰

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本多先生は、魚は缶詰でしか食べないとのこと。

なんでも、魚が旬の状態のまま缶詰に入れられるので、スーパーに並ぶ普通の魚よりもEPAやDHAが豊富に含まれているのだそうです。

ちょっとツッコミますが、缶詰を開けたらすぐに酸化が始まるので開けてすぐ食べるか、少し時間が経っていたらレモン汁をかけると酸化をある程度防止できます。

また、健康になりたい方は缶詰を買うときは必ず成分を見て、【砂糖、ブドウ糖】などの表示がないものを購入することが大事です。

その点、サバの水煮缶はシンプルな成分であることがほとんどなのでオススメ。

ライザップでも水煮缶をオススメしていますよ。

キウイフルーツ

本多先生いわく食前にキウイを食べると血糖値の上昇を抑えるとのことでした。

そのため、高血糖の人でも食べて良いフルーツといえますね。

キウイは他のフルーツに比して栄養充足率も優れていて、レモンが5.1、りんごが1.8だとするとキウイは10.6。

だいぶ優秀ですね。

特にビタミンC、カリウム、食物繊維の量は他の追随を許さないといえます。

キウイの輸出を9割担っているニュージーランドでは、1日4個キウイを食べるのが普通らしく、血管年齢が非常に低いことが検証されていました。

ただ私的には、ニュージーランド人はお肉を沢山食べるからでしょと思ったり・・・。

とにかくお肉の摂取量も多いニュージーランドでは、案の定、肉とキウイのコラボレーション料理があり、キウイ漬けステーキがニュージーランド流の食べ方とのこと。

実際に私もさっそく試しました。

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キウイを刻んで肉と漬け込むだけです。

肉をキウイに漬け込むと、キウイに含まれるアクチニジンという酵素が肉のタンパク質を分解して柔らかくする作用があり、繊維がほろほろになります。

実際に焼いて食べてみると、本当にいつもより柔らかい食感でした。

ただ、酢豚に入っているパイナップルが許せないタイプの人は嫌いな食感かも・・・。

お肉を沢山食べるニュージーランド人もこうやって胃もたれを起こさないよう工夫しているのですね。

キウイのビタミンCとお肉のたんぱく質の組み合わせはコラーゲン生成に貢献するとも思われますので是非お試しを♪

フローズンキウイ

キウイが余ったので、番組でも紹介されていたフローズンキウイを試してみました。

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カットして冷凍庫でただ凍らせただけ。

シャーベットみたいにシャリシャリしてて、とっても美味しかったです。

細かくカットして炭酸水に入れる冷んやりドリンクが紹介されていましたよ。

普段アイスが我慢できない人で、どうしても甘いものが食べたい人はこういうナチュラルなものにシフトしていけたらいいですよね。

以上、本多京子先生が番組内でオススメしていた血管を守る食材でした。

試したいものはありましたか?

私は水出汁やキウイで肉を柔らかくするアイディアは今後も引き続き実践していきたいです。

ちなみに、キウイを食前に食べると血糖値上昇を防ぐと紹介されていましたが、私的には血糖値の上昇を抑えたい時は食前に無糖プロテインを飲むのが最強だと思ってます♪

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