ニンニク醤油漬けのレシピ【DIY】

ニンニクは古代ギリシャのヒポクラテスが「西洋薬の父」と称したほどスタミナ溢れる食材です。

ビタミンB6、ビタミンC、マグネシウムが豊富に含まれるので夏バテ対策にオススメ。

抗菌・抗カビ作用もあるので、カンジダデトックスにもニンニクは欠かせません。

ニンニク醤油漬けのレシピ

ステーキ、焼肉、野菜炒めの味付けなど万能に使える簡単保存食レシピを紹介します。

用意するもの

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ニンニク 国産が安心

醤油   私はグルテンフリー醤油を使ってますが、特にこだわりがなければ何でもOK

密閉できる瓶 使用前に煮沸消毒をしてよく乾燥させておくこと

作り方

1、ニンニクの皮をむく 根元の硬い部分もとります

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2、ニンニクを切る

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3、ニンニクを瓶に詰める

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4、瓶に醤油を入れる ニンニクが漬かるくらい注ぎます

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5、漬けておく日、賞味期限を書いたラベルを貼る

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以上で完成です。

とても簡単なので、10分もあればできちゃいます。

蓋をして2週間後が食べごろになるので、それまでは冷蔵庫で保存しておきます。

蓋を開けたら、2週間くらいで食べきることをオススメします。

食べる時は加熱料理に用い、ニンニクの味がしみ込んだ醤油をそのまま使ってくださいね。

ニンニクは刻んだ方がスタミナ効果アップ

ニンニクは細かく切るほどスタミナ効果が得られることが研究からわかっています。

というのも、ニンニクの細胞が壊されることによって酵素がさらに活性化されるからです。

また、油で炒めることによってニオイ成分のアリシンがスルフィドに変化し、その作用はさらに増強します。

そういう背景があるため、ニンニクを丸ごと漬けるよりは刻んで醤油漬けにした方が良いかなぁと個人的には思います。

スタミナアップを目指し、お肉とニンニクを一緒に食べて、夏を乗り切りましょう♪

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