【副腎疲労にはコーヒーNG】 コーヒー依存から抜け出すメリット

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コーヒー依存から抜け出すにはどうすべきでしょうか。

昨今、コーヒーが体に良いのか悪いのかという議論は結論が見えないでいます。

私自身もともとコーヒーよりもハーブティー派だったけど、ポートランドのコーヒー文化に憧れるし、伝説のコピ・ルアックをいつか飲んでみたいと思っています。

このように、現代人にとってコーヒーは欠かせない嗜好のひとつになっていますが、コーヒーをやめた方が実はパフォーマンスが上がることを大にして言いたいと思います。

コーヒーをやめるとどんなメリットがあるの?

生産性が上がる

ビジネスパーソンはカフェインを体に取り込み生産性を必死に上げようとしていますが、実は生産性が劣ることがわかっています。

コーヒーを飲むことによってエネルギーレベルがアップするのは一過性に過ぎません。

多くの人が経験済みだと思いますが、コーヒーを飲むことによって数時間後にはまたコーヒーに手が伸びます。

つまり、依存性があり、コーヒーなしでは体がもたなくなってしまうのです。

思い切って体にカフェインを取り込まないようにすれば、一日を通して安定して仕事ができるようになる(=生産性が上がる)のです。

精神が安定する

コーヒーに含まれるカフェインは副腎という臓器を刺激し、副腎ホルモンのひとつであるコルチゾールやアドレナリンを分泌させます。

こうしたホルモンは体内の至るところを刺激するため、身体は疲労感を感じるほか、イライラ感や不安感を増長させることが研究からわかっています。

満員電車でのストレスやハードワークでさえ副腎が疲労するというのに、それに加えてコーヒーを飲めば確実に副腎は悲鳴を上げます。

不安感を感じやすい人は、精神安定剤を飲む前にコーヒーをやめてみるというのも一手だと思います。

ただ、副腎疲労している人ほどコーヒーを欲してしまうので、自分が副腎疲労だということを認識して対策を講じるべきです。

コーヒーを飲む→疲れる→コーヒーを飲む→疲れるの永遠のループを断ち切りましょう。

コーヒーを飲めば飲むほど、副腎疲労が悪化していき、副腎からホルモンがでなくなってしまいます。

そうすると、余計疲れやすくなったり、最終的には動くだけで億劫な状態になってしまうのです。

美人になる

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コーヒーを飲むと老けるというのは通説になっています。

というのも、コーヒーはきわめて酸性なので歯を溶かす原因になるほか、歯にステインがつくことは避けられません。

美人の条件のひとつに歯の綺麗さがあることを考えれば、健康的な白い歯を手に入れるためにはコーヒーは害でしかないと言えます。

また、コーヒーを飲むと口臭がきつくなるため、美人とはほど遠くなります。

コーヒーをやめるのって実は大変

カフェインをこれまで大量に摂取していた人が急に体から抜くのは困難を極めます。

心の病気に関する診断基準DSM(精神障害の診断と統計マニュアル)でも、カフェインを体から抜いた時に現れる症状を「心の病」と認めています。

カフェインを抜いた時に現れる症状として、イライラ感、ブレインフォグ、頭痛が考えられますがこれに耐えられない人は再びコーヒーに手が伸びてしまうでしょう。

また、多くの人がコーヒーを抜くことによって便秘を経験することがわかっています。

カフェインは腸を刺激して便通を促す作用があるため、コーヒーなしでは便秘に至ってしまうのです。

もっとも、この便秘現象は1週間で落ち着くと言われています。

コーヒー依存から抜け出すには?

健康になるためにコーヒーをやめたい、でも朝にコーヒーを飲まないと起きられないという人は、まずはデカフェにして徐々にカフェインなしに移行していくのが良いでしょう。

i-herbでもデカフェ商品が買えます。

カフェインなしに慣れて体が順応していけば、いかにカフェインで体を酷使していたのか実感するはずです。

これまでコーヒー依存していて副腎がほとほと疲れている人は、ホーリーバジルティーを飲んでゆっくり休んでください♪

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