冷え性・肥満に! 酢しょうがのレシピ【DIY】

最近話題になっている酢しょうがをDIYしてみました。

酢しょうがは、ヨーグルトや豆腐のトッピングとして使うことが可能です。

「酢」は、TCA回路(クエン酸回路)というエネルギー回路を回す作用があるほか整腸作用があるため、暑さでバテ気味の夏に必要な栄養素です。

生姜は抗カンジダデトックスにもオススメの食材ですので、両者の栄養素をふんだんに享受できる酢しょうがは、まさに食べる薬といっても過言ではありません。

酢しょうがのレシピ

用意するもの

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しょうが 100g

黒酢   100cc

はちみつ 20g

密閉できる瓶 使用前に煮沸消毒してよく乾燥させておくこと

※私が用意した黒酢にはハチミツとオリゴ糖が含まれていたため、今回は私ははちみつを省きました。

作り方

1、しょうがを皮ごとみじん切りにする

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2、瓶に入れて、黒酢をしょうがが漬かるくらい注ぎます

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はちみつを入れる場合は、この段階で一緒に混ぜてください。

1日冷蔵庫で寝かせれば完成★

しょうがの苦みが気になる方は2~3日寝かせてくださいね。

作った日から1週間程度で食べきるようにします。

冷え性にもオススメです

この酢しょうがは、サタデープラスという番組内で紹介されていたのですが、そこでは冷え性に酢しょうがが効果があることが検証から明らかになりました。

低体温だった方が実際にこの酢しょうがを毎日食べることによって、実際に正常な体温(36.5度程度)に改善が認められたのです。

真夏は室内がクーラーでキンキンに冷えており、ともすれば体の芯が冷えてしまうことによって免疫力の低下を招きがちです。

会社やスーパーでは、自分の一存で空調設定ができませんよね。

そんな時、カーディガンを羽織るのにプラスして、この酢しょうがを作って食べてみてはいかがでしょうか♪

昔、OLさんたちが「しょうがチューブ」を持ち歩くのがブームになりましたよね。

そんな感覚で、何にでもかけるのが良いそうです。

しょうがは肥満予防に著効

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しょうがに含まれるショウガオールという成分はなかなか侮れません。

ショウガオールは脂肪蓄積を抑制することが研究から明らかとなっており、体重増加を防ぐ作用があるとされています。

このショウガオールは加熱した際に生じるため、肥満予防を期待する場合はしょうがを炒め料理に使ったりして日々の食事に取り入れると良いとのこと。

体全体の末端までこの成分が行ききわたれば、身体も心も芯からポカポカするでしょう。

体の内部が冷えた体には健康も美も訪れないので、食事を色々工夫してみてください♪

※カンジダデトックス中は酢の摂取が推奨されていませんが、私は気にせずほんの時々ですが黒酢ドリンクを摂取しています。

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