【最終結論】抗カンジダサプリメントはサッカロミセスブラウディと活性炭

カンジダデトックスで使用しているサプリメントを紹介したいと思います。

PubMed内の抄録を読んで色々検討した結果、現在はサッカロミセスブラウディ活性炭に落ち着いています。

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サッカロミセスブラウディとカンジダ

サッカロミセスブラウディ(S.ブラウディ)は、プロバイオティクスのような働きをする珍しい酵母菌です。

カンジダデトックス中に酵母の摂取は推奨されていませんが、S.ブラウディだけは例外なのです。

不快な症状をもたらすカンジダ・アルビカンスは、腸内の胃酸を低下させて、さらに他の細菌の侵入を許してしまうのですが、S.ブラウディは逆に乳酸などの酸を産生するため、そうした状況の打破につながります。

腸内悪玉菌の数を減らし、腸内善玉菌の数を増やすという優れた働きをしてくれるため、消化管疾患の健康をサポートするべく世界中で使用されています。

私はこのS.ブラウディを飲むと、健康的な便がでます♪

私が飲んでいるサプリには、S.ブラウディにマンナンオリゴ糖が加えられているのが特徴。

お腹の調子が良くなり、きちんと作用していることを実感しています。

活性炭とカンジダ

カンジダデトックス中にはダイオフを経験する人が多いですよね。

ダイオフとはカンジダが死滅する際に最後生き残りをかけて活性化するため、これまでにない辛い症状を呈することを言います。

そうしたダイオフを和らげるのに最適なのが活性炭(アクティべート・チャコール)です。

活性炭はカンジダが産生する毒素を吸収し、速やかに便とともに排出させる作用があります。

カンジダが産生する毒素に対して何も対策せずにいると、毒素が血流に移行して全身に回るため免疫機能にダメージを及ぼし、さまざまな症状を呈しかねません。

また、カビに曝露するとカンジダを活性化させることが研究からわかっていますが、活性炭はカビ曝露による影響も緩和してくれます。

室内に存在するカビがもれなく体内に侵入すると敏感な人では、うつ、脳機能の衰え、頭痛、吐き気などを催すので、梅雨時期の不快症状には活性炭がマストです。

この活性炭ですが、ガス腹や膨満感などの緩和にも働くことが『American Journal of Gastroenterology』で発表されており、カンジダ症状で気になる膨満感などにも私は効果を感じています。

完全無欠コーヒーの著者も、外食時は膨満感対策に活性炭を常備していると言っています。

まとめ

抗カンジダサプリメントは色々ありますが、私がこの半年使用しているのは以上2種類になります。

カンジダデトックス期間中に、S.ブラウディを朝1粒、活性炭を就寝前に1粒摂取する感じです。

クリニックサプリを飲んでいる期間は併用せず、「ちょっと酵母にやられてるな」って感じた時だけ集中して摂取するようにしています。

カンジダを撃退すれば、あとは維持のために高品質なプロバイオティクスを常用すればOK。

常用しているプロバイオティクスは、クリニックで勧められたカルチュレルです。

健康オタクゆえ、他にもまだ試したいものがあるので、また何かあれば紹介したいと思います。

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