オーロメアと活性炭で歯のホワイトニングケア

普段、歯のケアには特に気をつけています。

歯が黄色かったり、口臭があるのは論外。

フッ素入りの歯磨き粉が巷に溢れていますが、体にとって良くないもの。

口の中は消化管につながっており、添加物がどっさり入った歯磨き粉は使いたくありません。

薬やサプリメントでも舌の下に挿入して、口腔粘膜から薬成分を吸収させる舌下錠というものがあることからも、口腔粘膜に限らず粘膜は物質を吸収しやすいと認識した方が良いです。

それゆえ、歯磨き粉とホワイトニング剤はできる限りナチュラルを重視して選んでいます。

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【歯磨き粉】オーロメア

オーロメアはアーユルヴェーダ仕様の歯磨き粉で、24種類の薬草ハーブを配合。

アーユルヴェーダとは3,000年の歴史ある医学体系で、植物、ハーブ、花、根などの自然力を利用して体・心・魂を癒します。

オーロメア歯磨きに含まれる薬草ハーブの一部には、中東やインドで「歯磨きの木」といわれるピール、ニームのほか、リコリス(甘草)、ローズアップル、クローブ、シナモン、カルダモン、フェンネルなど体に良いハーブがふんだんに使われています。

香りはミントの香りと草の香りがミックスされたようなオリエンタルな香り。

香りの好き嫌いは分かれそうですが、私は慣れたので気になりません。

人工香料フリー、パラベンフリー、グルテンフリー、Non-GMO(非遺伝子組み換え)なので、安心して使えます♪

発砲剤は入ってないのに、泡立ちもいいんですよ。

3分以上磨くことが推奨されていて、磨いたあとは歯がスッキリしてやみつきになります。

私感ですが、唾液がでやすくなる感じもします。

モデルの平子理沙さんもオーロメアの歯磨き粉を愛用中。

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平子さんは健康&美容オタクですが、フロス→オーロメアでの歯磨き→ジェットウォッシャーの3段階のデンタルケアを行っています。

オーロメアに飽きた日には、界面活性剤フリーのパックス石けん歯磨きを使用。

【歯のホワイトニング】活性炭

ホワイトニングには、活性炭(アクティベーテッド・チャコール)を使用しています。

サプリメントのカプセルを外して、中の粉状のものを歯ブラシにつけて磨くだけ。

変な味は特にしないし、磨いたあと自然な白色の歯になります。

コーヒーを普段飲んでたり、ステインが既に濃厚についている人は、効果がすぐには得られにくいですが、私の場合はすごく効果あり。

いつも活性炭で歯を磨いたあとは嬉しくて鏡ばかり見ちゃいます。

市販のホワイトニング剤は、歯茎に刺激を及ぼして歯が痛くなったりするのですが、これはそんなことないですよ。

活性炭が歯のホワイトニングに良い理由

活性炭には小さい穴が無数に存在していて、その穴が汚れを吸着する機序になっています。

活性炭は歯の汚れ以外にも、口腔内のバクテリア、毒素までも吸着してくれます。

口の中のバクテリアが作り出すガスは口臭の原因になるので、口臭が気になる方にも活性炭がオススメ。

私は1週間に1回のペースで使用しています。

デンタルIQを高く

いくら健康な食事をしていても、それを受け入れるお口の中に無頓着だと勿体ないです。

口の中には多い人で700種類の細菌がいて、その細菌の数は当たり前ですが、歯を磨かないと増加します。

もちろん、口腔内を健康に保つ良い菌も存在するので、バランスが大事。

また、歯を磨くだけでなく、歯と歯茎の隙間や歯茎自体もマッサージするように磨くようにして、歯肉炎を防ぐことが大切です。

歯のケアを怠うと、プラークが増殖して歯肉炎→歯槽膿漏になってしまったら将来歯を失いかねません。

歯を失うと、体のバランスも悪くなり、食事をうまく噛めなくなり、消化吸収も悪くなり最終的には健康を害します。

虫歯になりたくない人は、糖質コントロールをしてみてください。

虫歯のプラークコントロールにとって最悪な甘い物(GI値の高い物)を減らせば、虫歯菌が発生しにくい環境になります。

歯が綺麗だと笑顔に自信を持てるので、デンタルケアは体のケアと同時進行で続けていきましょう♪

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