市販のボーンブロスがあった!【アマタケの南部どりの、ガラスープ】

ボーンブロスは、パレオダイエッター(原始人食ダイエット)たちの間で、コーヒーや紅茶の代わりに飲めるスープとして人気を博しています。

コラーゲンやゼラチンがたっぷり含まれているので、美容にも健康にも是非とりたい飲み物。

特に腸を健康にして便秘や下痢を緩和し、健康を促す作用があります。

リーキーガット対策にも飲むことを推奨されています。

アメリカの一部のカフェではカップ単位で販売されているので、日本にもブームが来るかなぁと待ち望んでいましたが未だにブームは訪れず・・・。

健康最先端のアメリカでは、真空パックのボーンブロスも結構売られているんです。

日本にも気軽に取り入れられるボーンブロスがあればなぁと思ってたら、あったんです。

ボーンブロスっぽいものが。

南部どりの、ガラスープ

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サラダチキンでお馴染み、アマタケさんの商品で、南部どりのジューシースープ。

鶏ガラスープと書いてありますが、鶏ガラスープは、ボーンブロスの作り方とほぼ同等です。

※ボーンブロスはだいたい10時間コトコト作ることが多いのですが、鶏ガラスープは2時間前後煮込むのが普通です。

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原材料も、岩手県産の鶏ガラ(鶏骨、鶏肉)、ねぎ、しょうが だけ。

化学調味料が無添加です。

大抵こういう鶏ガラスープには、酵母エキス・砂糖・アミノ酸調味料などで味付けされていることが多いのに、この商品はシンプルな素材だから健康にも悪くない。

ちなみに、チキンブイヨンの「ブイヨン」と「ブロス」は同義です。

ブイヨンがフランス語、ブロスが英語。

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パックから出すとこんな感じです。

白湯スープのような白い色。

匂いはそんなにしないかなぁ。

鶏ガラスープをベースに、デトックススープを作ってみた

この鶏ガラスープに加えて、鶏手羽と野菜を入れて体に良いデトックススープを作ってみました。

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鶏ガラスープは水で2倍に薄めるとのことだったので、ミネラルウォーターで2倍にして、しめじ、キャベツ、ブロッコリー、玉ねぎ、トマトを加えて20分強くらいグツグツ煮込みました。

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鶏ガラスープだけでは味が薄かったので、ぬちまーすの塩と胡椒を入れて自分好みの味に調節しました。

ぬちまーすには健康や美容に理想的なミネラルがふんだんに含まれているので、デトックススープには必ず入れます。

特に夏に不足しがちなマグネシウム等の栄養素が含まれています。

最近は旅行などで外食が続いていたので、ボーンブロスを完食したあとは、身体の細胞が喜んで体が軽くなった感じがしました♪

「南部どりの鶏ガラスープ」には塩などの調味料が入っていないため、味が薄めなので美味しく飲むには、塩、胡椒を入れる必要があります。

アマタケの南部どりは安全

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南部どりは、日本の在来種ではなく、祖父母がフランスの赤鶏。

フランス赤鶏の父と国産白鶏の母から生まれます。

アマタケの商品に使われる南部どりは、全飼育期間を通して抗生物質や合成抗菌剤を一切使用せず、予防ワクチンを除いて無薬飼育されています。

薬を使わずに病気にならないの?って疑問に思いますが、床暖房の環境で育てて鶏のお腹を温めているため、整腸に優れた健康的な鶏に育つのだそうです。

スーパーで売られている鶏ガラは、抗生物質が投与されているか消費者側はわからないため、ボーンブロスを自己流に作るよりも、こうしたスープの素を使った方が安全かもしれません。

「ひと手間主義」を徹底しているアマタケさんが大事に育てている鶏のスープ、体に良いに決まってますね。

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