【腸内環境正常化】リーキーガット対策の常備発酵食品は、キューネのザワークラウト

腸内環境を整えるのに必須食品のザワークラウト

そこで、オススメなのがキューネ。

キューネのザワークラウトはカルディーで気軽に購入できるので、我が家の常備発酵食品にしています。

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樽のような瓶に、ザワークラウトが810グラム入って430円。だいぶお買い得。

賞味期限まで2年以上あるので、食べきれないっていう心配もありません。

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この大ボリュームのケチらなさ加減は好印象です。豪快。

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原材料は、白キャベツと漬け原材料(食塩)のみ。

キューネのザワークラウトには、余分な添加物が入っていないので安心して食べられます。

においは、日本料理のたくあんのような感じ。

酢っぱいのは、酢などの酸味料を入れているからではなく、発酵に起因する酸っぱさ。

他のザワークラウトに比べて酸味を抑えているので、「う~、酸っぱい」って感じではなく、マイルドな酸味なのでそのままスプーンにのせて食べても良いし、シュークルートなど簡単な肉料理の煮込みに使えます。

私は腸内環境正常化のために、空腹時にそのまま食べたり、同じく乳酸菌の多い味噌汁に入れて食べることが多いです。

 野菜不足のある人の腸活には必須です。 

ザワークラウトとは

ザワークラウトはドイツの国民食で、キャベツを塩漬けして発酵させたもの。

ドイツ以外では、北欧、東欧やアメリカ、カナダでもよく食べられており、ホットドッグの具やソーセージと一緒によくサーブされます。

ザワークラウトの凄い所は、スプーン1杯で約十兆もの善玉菌を含んでいる点。

しかも、含まれている善玉菌の種類は多岐にわたります

特に、生きたまま腸に届く酪酸(ラクサン)が含まれているので、腸内フローラのバランスを整え、胃内pHのバランスも良い方向に導いてくれます。

酪酸には、たんぱく質を分解させる作用があるので、普段の食事が肉食傾向の人は食べて損はありません。

ザワークラウトを普段の食事とともに食べれば、消化が良くなりそうですよね。

食物繊維には、豊富なミネラル、食物繊維、ビタミンB、B12、Cも含まれているので美容食とも言えます。

健康や美はお腹が整ってはじめて到達できる領域なので、 プロバイティクスとプレバイオティクスのメリットを兼ね備える ザワークラウトのことを、私はスーパーフードだと思っています。

ザワークラウトの健康メリット

ザワークラウトを食べると様々な疾患にかかりにくくなると言われています。

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どの病態も、腸内環境を正していけば少なからず良い方向に向かっていくということなんでしょう。(ガンを除く)

私自身、ザワークラウトを食べるとお腹が落ち着く気がします。

かつて農耕民族だったわれわれ日本人は、ヨーグルトなどの動物性発酵食品よりも、野菜やお米や豆からとれる植物性乳酸菌の方が生きたまま腸に届きやすいんですって。

最近は同じような、酢キャベツダイエット(乳酸キャベツ)も流行っていますね。ただ、簡単に作れる酢キャベツはザワークラウトとは異なります・・・。

かつては壊血病の予防に

昔々、ジェームズ・クック(クック船長)という英国の海洋探検家がいたのですが、ハワイ諸島を発見した第一人者でもあり、その際の長い航海で船員のうち誰1人も壊血病患者を出さなかったというエピソードがあります。

壊血病というのは、ビタミンCの欠乏が原因の病。

船員の壊血病をどう防いだのかというと、クックは強制的にザワークラウトを食べさせていたのです。

キャベツそのものにビタミンCが含まれており、加熱しない生の状態なのでビタミンCがそのまま残存しているため、健康に寄与したというわけ。

そう考えると、ザワークラウトは昔から伝わる万能食と言えそうです。

お弁当と一緒に入れると腐りにくい

食中毒が気になる時期には、お弁当に梅干しを入れると腐りにくいというのが通説ですが、ザワークラウトはこの梅干し代わりにもなります。

梅干しを入れるのに飽きたら、ザワークラウトを入れるっていうのもなんだか粋ですね。

自分で作ってもOK

私は毎回、今回のように樽(バレル)タイプを購入していますが、ザワークラウトのレシピが沢山公開されているので自分で作れる人は作って発酵具合を楽しむのも良いかもしれません。

ただ、キャラウェイなどの香辛料を入れたり手間がかかるので、もともと料理が苦手で面倒くさがりやの私は買っちゃった方が良いという考え。

でもいつかは作りたいと思ってます♪

※ザワークラウトは、摂取初期にはダイオフ反応を起こす可能性があります。

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