北海道・江戸屋のコラーゲンたっぷり【鮭皮チップ】を食べてみた

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突然ですが、鮭(サケ)を食べる時、皮って食べますか?

鮭の皮って食べる派と食べない派がいますが、私は食べる派。

後述しますが鮭の皮って栄養たっぷりなんです。

そこで、スーパーに売られていた珍味、鮭皮チップを思わず買ってしまいました。

鮭皮チップはこんな感じです。

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ビジュアルがよくありませんが、鮭の皮をそのままオーブンで香ばしく焼き上げているだけのシンプルな珍味。

味は鮭特有の生臭みは一切なく、ほんのり皮のニオイと塩味のコラボが妙にハマル味でした。

ポリポリ・サクサクと歯ごたえがあるため、そんなに量を食べなくても満腹感が得られる感じ。

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原材料は、鮭皮、植物油、食塩、調味料(アミノ酸)。

メインの鮭皮は、北海道産の贅沢な鮭の皮のみ使用しています。

1袋が約12gなので、1袋当たりの栄養量として、たんぱく質が約7g含まれていると計算できます。

1袋当たり、コラーゲンが600mg含まれているのも注目。

一見して、油で揚げてそうですが、焼き上げているのでヘルシーです。

鮭の皮はコラーゲンたっぷり

 鮭の皮というのは、コラーゲンのかたまりです。 

鮭の皮を煮込んで抽出したものが、健康食品をはじめ医療分野で用いられているマリンコラーゲンやフィッシュコラーゲンになります。

全体を食べるというホールフードの観点から言うと、鮭には栄養が豊富に含まれており、スーパーフードなんでしょうね。

コラーゲン以外にもビタミンB12、ビタミンE、ビタミンD、オメガ3脂肪酸、リン、カリウムなど体に嬉しい栄養素が盛りだくさん。

特に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸は、体内の炎症を抑制することがわかっています。

動物の話になってしまいますが、熊は鮭をよく食べてるイメージがありますが、鮭の身よりもむしろ脂のりの良い皮を食べるのが目的の熊が多いとか。

鮭は身よりも皮の方が美味しい!?

海外の人も含め、鮭(サーモン)は身がメインではなく、皮こそメインだっていう人が実は多いんです。

食わず嫌いで皮を食べたことない人は、ぜひ天然鮭の皮を食べてみてください。

生のぬめってしたままの皮だと歯ごたえとか苦手な人もいるので、パリパリ焼くのが条件。

一番美味しくて栄養のあるところを残したり、捨てるのはもったいないですよ。

今回紹介した鮭皮チップは、鮭節を製造するときに捨ててしまう皮を商品化したものですが、食べ物を無駄にせずに商品化する姿勢に好感を持てます♪

今後もスーパーに売ってたらリピします。

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