カロリー制限は意味なかった!?痩せたいならリアルフードの頻食がベスト

日本をはじめ世界中で、これまでカロリー制限がダイエットの王の位置に君臨していました。

いまその牙城が崩れ落ちようとしています。

それに拍車をかけたのが、あるフィットネスインスタグラマーの投稿。

Let’s just preface this by saying no, I did not have an ED. When I was eating 800 calories a day, I thought I was healthy. I was eating healthy food, but hardly any macronutrients. I was curious to find out what my macros were like before I actually started counting my macros, so I entered my old foods into @myfitnesspal to find out. I was quiet astonished to see how little protein and carbs I was eating. 800 calories seems absurdly low as now I need minimum 1500 calories to be full, but at the time 800 calories was keeping me full because that’s what my body was used to. After a while though, salad simply wasn’t cutting it, and for all the restrictions I was placing on my diet, I simply wasn’t seeing the results I had anticipated. So I got in touch with a PT and nutritional coach and got my macros sorted. When he first told me to eat 50% carbs I nearly died! I was eating about 10% carbs before and could not fathom how 50% carbs would not make me fat. I also freaked out at all the calories. I’ve been keeping an excel spreadsheet and in the first week of being on macros my average calories for the week was a little over 1000. I remember how hard I struggled to actually eat the size of my meals. I would just put my lunch next to my desk and eat it over the course of 3 hours as I couldn’t eat it in one sitting! Now my stomach can take way more and is much happier! In the second week I was averaging 1600 calories a day! It didn’t take long for my body to catch up. A part of me may always have that mindset that relates not eating with weight loss and “being good today”. Sometimes I may forget to eat lunch just because I got busy and for a second I will revert back to old thinking, and think “ohh, I’ve done really well today and haven’t eaten much at all.” That’s why I love tracking my macros. It will tell me “Maddy, you need to eat more. Go eat 3 potatoes”. And I’ll pat myself on the back for being healthy and doing really good today! If you’re under feeding yourself in an effort to lose weight, don’t do what I did for so long. Don’t waste your time eating salad when you could be eating sweet potatoes and banana pancakes. Eat more and get fit. It actually works 🙌🏽

Madalin Giorgettaさん(@madalingiorgetta)が投稿した写真 –

左側が1日800カロリーの食事をとった時の体形で、右側が1日1800カロリーの食事をとった時の体形。

なれるとしたら、どちらの体形になりたいですか?

ほとんどの人が右側の体形と答えるでしょう。

この写真から、カロリー制限を行ったところで必ずしも痩せるわけではないことが明らか。

Madalin Giogettaの投稿は反響を呼んで、いいね!が155000件つき、「カロリー制限ってただの神話だったのか・・・」と世界中のダイエッターたちがざわめきました。

パーソナルトレーナーが彼女の食習慣を変えた

Madalinはもともとヘルシー志向で800カロリーの食事をしていました。

摂食障害などはなかったものの800カロリーでお腹は満腹だったそうです。

あるきっかけでパーソナルトレーナーをつけて、カロリー摂取量を多くしたところ、右側の写真のようにほどよい筋肉がつき、精神的にも今まで感じたことのないハッピーを感じたとか。

トレーナーいわく、Madalinのたんぱく質摂取量と炭水化物摂取量の少なさに驚いたそうです。

トレーナーの指導はどんなものだったかというと、「サラダを食べるくらいだったら、さつまいもやジャガイモを食べろ。食べれば食べるほどフィットする体形になる。炭水化物は50%にし、もちろん、運動は必ず行うこと」というような、沢山食べて運動することがフィットな体形への近道であることを意味するものでした。

食べないほど太る。どんな食事スタイルをとるべきか

忙しくて1食をスキップしたり、健康志向でファスティング(断食)を行うと、体は 飢餓モード になります。

飢餓モードになると、血糖値は乱高下して多少なりとも細胞を傷つけます。

また、決まった時間に食事をせず空腹時間が長ければ長いほど、代謝のスピードが遅くなり、カロリーを蓄積することが最近わかってきました。

数時間ごとに食事をする、つまり質の良い食べ物を少量頻食することにより、飢餓感が抑えられて摂取したカロリーが即座にエネルギーとなります。

エネルギーになるということは、脂肪として溜め込まないということ。

従来のカロリーダイエットはナンセンス

カロリーを抑えて運動をするという従来のダイエットはナンセンスで、ダイエットをするなら代謝の仕組みについて考えることが大事です。

カロリーを抑えると、ホルモン分泌にも影響を及ぼしてしまいます。

体に必要な栄養素が体に充足しないに等しいですから。

私の友人はカロリー制限ダイエットで生理が止まってしまい、現在も病院でホルモン注射をうっています。

こういう女子って実は多いのではないかと思います。

 沢山食べて運動して筋肉をつけることこそが本来の健康的なダイエット です。

痩せたいならリアルフードを食べよう

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「沢山食べてよいなら、アイスやパンケーキやパン何でも良いの?ラッキー」って思われた方。

それは、間違いです。

カロリー制限の弱点は、体と心に必要な栄養素を充足できないということでした。

必要な栄養素として推奨できるのがリアルフードです。

リアルフードとは、加工食品とは対極にあるもの。

つまり、たんぱく質だったら、肉、魚、卵、炭水化物だったら、米、いも類など。

ケーキ、パスタ、クッキーは論外です。

頻食の際の食事は、卵、さつまいも、煮干し、焼き鳥などナチュラルなものが良いでしょう。

いきなりカロリーを増やさない

800カロリーの食事をとっていた人が、次の日から1800カロリーとるのは難しいし急激に増やすのは消化にもよくありません。

1000カロリー→1200カロリー→1400カロリー→1600カロリー→1800カロリーというふうに段階を踏んでいくのがベスト。

ただ、この時点でカロリーについて考えるのも面倒なので、私はカロリーを一切考えないで食事をしています。

カロリーを考えるのはナンセンスって言いましたものね。

カロリーを考えるのではなく、リアルフードをまんべんなく食べることを基本としています。

まんべんなくというのは、たんぱく質に偏ったり、炭水化物に偏ったり、野菜だけに偏ったり、脂質だけに偏ったりしないこと。

バランス良く食べて運動して、理想の体形になって自分に自信を持ちたいですね。

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