【肉食ラバーには必須のスキレットデビュー】スキレットのメリットとデメリット

肉食愛好家がぜひ使いこなしたいスキレット、ついにデビューしました。

鉄製のフライパンを使いたいって思っていた矢先に、スキレットがブームになり嬉しいかぎり。

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巷ではロッジやニトスキ(ニトリのスキレット)が流行してますが、あえてイオンで購入。

トップバリュのスキレットです。

今回はスキレットの使い具合を知るのが目的だったので、18cmで798円のものを選びました。

スキレットって全体的に価格設定が安いんですね。

スキレットって何のこと?

スキレットは見た目通り、厚手の鉄鋳製のフライパンのこと。

イオンスキレットの紹介文を引用すると、

厚底なので熱が均一に伝わり、熱ムラが少ないため、食材を包み込むように加熱できます。
高温で旨みを閉じ込めたり、弱火でじっくり煮込むのにも重宝。
蓄熱性が高く、冷めにくいのも魅力です。
そのまま食卓に並べて、カフェのようにおしゃれな演出をお楽しみください。

要するに、機能性に優れたフライパン。

鉄なのでサビやすいのですが、丁寧にお手入れすれば10数年使えるものです。

テフロン加工のフライパンだと、私の扱いが悪いのか1年ももちません・・・。

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スキレットの裏側はこんなふうになっていました。

クルクルうずまきの凹凸に熱伝導率が良い秘訣が隠されているんでしょうか。

スキレットを使う理由

 スキレットはケミカルフリーだから 

脅すわけではありませんが、多くの家庭で使われているテフロン加工のフライパンは健康によくありません。

2011年の『Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism』において、PFC(フルオロカーボン)加工のフライパンで調理することと肝疾患や癌の罹患率との間に相関関係があることが明らかにされました。

同様に、重金属の面からもアルミニウムや銅製の調理器具もできるだけ避けた方が良いと言われています。

健康に気を使うなら、食事を調理する器具にもこだわりたいものです。

 鉄分を自然に取り込めるから 

女性の多くが貧血で悩み、鉄剤や鉄のサプリメントを摂取しています。

鉄鋳製フライパンであるスキレットを使えば、調理の過程で自然に鉄を取り込むことができます。

この記事でも紹介しましたが、世界中で貧血改善のために鉄をどう体に取り込むべきかが課題になっています。

鉄はビタミンCと同時に摂取すると吸収率が上がるので、お肉と一緒にパプリカ、トマトなんかと一緒に調理すればより鉄分をとりいれられると思います。

鉄が体にないと酸素を運べずに栄養も各部位にいきわたらないので、生理のある女性、育ち盛りの子、妊婦、アスリートには特に鉄が必要です。

スキレットはオシャレなだけでなく、健康面のメリットもあるんです。

私が感じたスキレットのデメリット

物には良い面があれば良くない面があるのが世の常です。

私が感じたスキレットのデメリットはお手入れが面倒だということ。

スキレットはどんなお手入れが必要かというと、

①使ったあとはスポンジに洗剤をつけて洗い、フキンで水気をふきとる

②弱火にかけて完全に水気をなくす

③熱がとれたら、食用油をスキレットに薄く塗る

④すぐに使用しない場合は新聞紙で包んで保管する

面倒じゃありませんか? 私だけ?

もともとズボラ―な私にとっては、けっこうハードル高いです。

ただでさえ、単調な食器洗いが嫌いですから・・・。

でも、このようなちょっとした努力をしないと、鉄鋳製フライパンを維持できないので、頑張ってます。

こういうお手入れが楽しいって言える女子、尊敬する・・・。

あとは、鉄の塊なので重いということと、熱伝導率が高いので間違えて素手で触ると熱いということですね。

こればっかりは鉄固有の特性なので、しょうがない。

スキレットで燻製も楽しみたい

お手入れは面倒ですが、次はスキレットで燻製を楽しみたいです。

今使ってるスキレットに網を敷けば、スモークが可能とのこと。

スモーク専用の蓋と網を購入して、おやつ用のささみ燻製でも作ろうと思ってます。

チーズが食べられる人は、チーズを燻製すればすっごく美味しいですよ。

スキレットは料理の幅が広がるので、デメリットはあるものの買って正解でした。

これからも集めていきたいです。

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