市販のローカーボ商品に隠れた罠~添加物問題~

昨今、糖質制限ブームでロカボマークのある商品や糖質制限の食材が店頭でも販売されるようになりました。

糖質制限が一過性のダイエットに効果ありってことは、ライザップのCMを見ても明らかです。

「糖質制限=健康」という図式は良いのですが、店頭で販売されている糖質制限商品を購入する際、裏の成分表示を確認すると驚くことがあります。

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シャトレーゼというスイーツ屋さんで購入した糖質制限のマルゲリータピザ。

DVDを観るときのお供に購入したのですが、裏の成分表を見てがっかり。

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マーガリン、イースト、加工デンプン、香料、安定剤、乳化剤、pH調製剤・・・。

これらはすべて添加物で、体に良くありません。

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お次は、ローカーボヌードルと糖類ゼロチューハイ。 夫が買ってきました。

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ローカーボヌードルの成分表示ですが、添加物の量が半端ない!!

ローカーボ=健康という図式だけしか頭にない人は、購入しちゃうんだろうなぁ・・・。

って、我が家も買ってるし(笑)

市販のピザとカップヌードルはもともとジャンクフードなので、私が選んだものは極端ですが、「ローカーボ食ならどんな食品でも沢山食べて問題ない!」と思っている人がいそうで心配です。

糖質制限だけにとらわれずに、化学添加物にも目を向ける

上記のような食品は、高カロリー・低栄養の エンプティ―フード 

何の栄養も得られず、むしろ、添加物がっつり入っているので、体にとって必要なビタミンやミネラルの消費量を加速させます

ダイエットだけでなく一歩進んで健康になりたい人は、糖質の量だけにとらわれずに、化学添加物の量にも気にした方が良いです。

添加物のなかでも、特に人工調味料、人工着色料、人工保存料、トランス脂肪酸などを体内にとり入れると余計に食欲を増幅させるので、こうしたエンプティ―フードに手がでる時は何かの栄養不足が隠れていると思ってよく、亜鉛不足がある場合が多いです。

市販のローカーボ食品でも食べ過ぎたら健康によくないことは明らかです。

ジャンク食品の中ではGI値が低くて、マシな程度。

私がローカーボ食品を食べる時

そんな私でも、ローカーボ食品を食べる時があります。

それは、数少ない友人を家に招く時のおもてなしや、相手先に何か持っていく時のお土産として、市販のローカーボ食品を購入します。

例えばデザートを出す時、普通のプリンよりも、ローカーボプリンの方がGI値が低いし、普通のピザよりはローカーボピザの方がGI値が低い。

上述した内容と矛盾していますが、こういう時に使えるので、ローカーボメーカーにはぜひ頑張ってほしいという気持ちが大きいです。

欲をいえば、メーカーさんには添加物にももう少し気を使ってほしい・・・。

紀文さんは頑張ってらっしゃると思います。

糖質制限食は麺類が食べれないという概念を打ち破りましたからね。

ローカーボ食品を選ぶ前に・・・
・ローカーボ商品を購入する際は、成分表をチェック
・あまりにも添加物が入っているのはパス
・常食はせずにたまに気分転換やご褒美として食べる♪
・糖質制限ドットコムなど信頼できる店から買う
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