副腎疲労やカンジダに悩む人は、ちょっとした良い心がけが大事

いくら有機の栄養豊富な食べ物をとっていたり、いくら質の良いサプリメントをとっていても、日の当たらない部屋にこもりっきりだったり、空気の入れ替えをしない湿った部屋にいては、健康が遠のいてしまいます。

日々の生活でちょっと意識すればできる心がけを紹介したいと思います。

私は愛読書の『イーストインフェクション』に書いてあったことを意識しています。

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栄養をとることに加えて大事なことは、日光に当たる、新鮮な空気を体にとりいれる、体を動かす、動物や人と触れ合う、愛情の交換の5つ。

この5つを満たせれば、B細胞、T細胞、食細胞などの免疫が理想的な状態になるとか。

免疫が理想的な状態=健康な状態です。

ひとつひとつ簡単に説明します。

日光に当たる

植物や動物だけでなく、人間は日光に当たらないと不健康になってしまいます。

日光に当たることによって、カルシウムの生成に関わるビタミンDを生成することができます。

カルシウムが足りないと、イライラしたり、骨が弱くなるので、現代人にとっては太陽からの恵みが欠かせません。

自律神経やネガティブ気分の対策には、1日30分程度、朝日を浴びると良いと言われています。

新鮮な空気を体にとりいれる

空気の入れ替えをしない淀んだ部屋にいると気持ちが暗くなりますよね。

ウォーキングをしたりして、新鮮な空気を体にとりいれることが大事。

そのとき、口呼吸ではなく、鼻呼吸が絶対条件。

新鮮な水を飲む

体の多くの成分は水なので、朝起きたら白湯を飲んだり、夏は脱水症状にならないようこまめな水の摂取を心がけています。

もちろん、水毒にならない程度に。

体を動かす

骨、筋肉、心臓、肺、免疫系、脳など体の機能を正常化させるには、体を適度に動かすことが欠かせません。

ヨガは体を適度に動かすだけでなく、新鮮な空気を体に送りこむのでオススメ。

現代人は息を吐ききれてない人が多いので、ヨガの呼吸でゆっくり息を吐ききって横隔膜を定期的にマッサージするのがGood。

触れ合う

人や動物と触れ合うと、エンドルフィンやオキシトシンといったホルモン生成が刺激されます。

犬や猫をもふもふすると、幸せな気持ちになりますよね。

上記のホルモンは精神的ストレス解消作用があり、多幸感をもたらし、健康全般に重要な役割を果たします。

愛情の交換

人は生まれながらにして愛情を必要としています。

他人に愛されることだけではなく、自分を愛することも大事。

どんな自分にも価値があるって認識して生活すれば、免疫力も味方してくれます。

私は根拠がないと自分を愛せないので、自分に自信が持てるように日々少しずつ努力して生活しています。

達成感がないと、自分を満たせない面倒なタイプ。

もともと自己肯定感がある人は問題ないですが、生まれながらに自信がない人は肩の力を抜きつつ自分の好きなことをして、ちょっとずつ前進していくことが大事だと思います。

適切な栄養に加えて、ちょっと心がけるだけで、免疫力がついて病気知らずに♪

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