9月に【i-herb】で購入したもの・ココナッツシュガー、アップルファイバー

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9月もi-herbで続々と購入。

左から、ココナッツシュガー、ソイプロテイン、KING ISLANDのココナッツチップ(これはカルディで買ったタイの商品)、アップルファイバー、ココナッツオイル。

今回は、ココナッツシュガーとアップルペクチンに焦点を絞って、これらにどんなベネフィットがあるのか紹介します。

ココナッツシュガー

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ココナッツシュガーはココナッツからとれるナチュラルな甘味料で、GI値が低く、普通の白砂糖では得られないビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

GI値(グリセミック・インデックス値)が高いものばかり食べていると、血糖値が乱高下し、イライラ感や不安感、ひいては糖尿病罹患リスクが高くなってしまうと言われています。

 白砂糖のGI値が75なのに対して、ココナッツシュガーのGI値は35。 

優秀ですよね。

栄養成分に関しては微量ながらも、ビタミンC、イノシトールなどのビタミンB群、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、コリンだけでなく、ポリフェノール、フラボノイド、アントシアニンなどの抗酸化成分、グルタミン酸などのアミノ酸を含んでいます。

白砂糖はエンプティーカロリーといって、栄養成分は0。

むしろ、体内で代謝される際にビタミンBなどの栄養素を消費してしまうのです。

食卓の砂糖を白砂糖からココナッツシュガーに代えるだけで、ちょっぴり健康♪

砂糖の代わりとしては、腸内善玉菌のエサとなるオリゴ糖もオススメです。

ただ、甘いものの食べ過ぎは腸に良くないので、いくらココナッツシュガーが砂糖よりも栄養価の点で優れていても、食べ過ぎは×。

アップルファイバー

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このアップルファイバーは、アップルペクチン10%を含むリンゴの食物繊維(水溶性25%、不溶性75%)です。

ペクチンはあらゆる植物の細胞壁ないし組織にみられるものですが、リンゴはそのなかでも多くのペクチンを含んでいます。

ビタミン、ミネラル、フィトニュートリエント(植物栄養素)、抗酸化成分も含有。

アップルファイバーをとることによってどんなベネフィットがあるかというと、血糖コントロール対策、腸内悪玉菌除去対策(整腸効果)、放射性セシウム対策、有害ミネラル対策など。

過去に原発事故に見舞われたチェルノブイリでは、子供たちにアップルファイバーの摂取を推奨していたという背景もあり、日本でも3.11の震災以降、意識高い系の家庭では、食品中の放射性セシウム対策にアップルファイバーをとりいれる方が増えているそうです。

ただ注意があって、アップルファイバーはデトックス効果が高いために、過剰にとると体内のビタミンやミネラル排出するおそれがあるので、私はデトックス期間に絞ってとっています。

NOW社のファイバーは、リンゴの味は一切せずザラザラした舌ざわりで、とり方としては、青汁に混ぜたり、ヨーグルトの具として使ったり。

けっこう腹持ちも良く、便秘に悩む人にとってもお腹がスッキリするという声もよく耳にします。

ガスが多くなるというデメリットもあるので、万人向けというよりも、健康マニア向けの商品といえそうです。

私的に良ければリピします。

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