あがり症の人は完璧主義者が多い!?

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10/19の「ホンマでっか!TV」では、極度のあがり症に悩む俳優の高嶋政伸さんに対して、各専門家らが解決法のアドバイスをしていました。

高嶋さんは緊張してしまうと、吐き気がしたり、冷や汗をかいたり、動悸がしたりしてしまうとか。

あがり症の特徴として、次の特徴が示されていました。

あがり症の人の特徴

・完璧主義者

・自意識過剰

・優劣をつけたがる

・他人に気を遣う

こういう特徴のある人、いませんか?

私ちょっと当てはまります・・・。

仕事では自分が納得できない不完全なものは出せない、相手がすごい才能があるとハングリー精神がメキメキわきあがる、他人に嫌われないか常に思ってしまう、ある分野では自意識過剰、何かができないと悔しい・・・。

成果が求められる時代、こういう人は多いのではないでしょうか?

あがり症の克服法

あがり症の克服法として紹介されていたもので、良さそうなものをピックアップします。

・セロトニンを増やすために、納豆や乳製品を食べる

・肩回りなど上半身を動かす

・緊張の反対は集中なので、何かに集中する

・緊張した時はのぼせている状態なので、氷水で体の熱をクールダウンさせる

実際に緊張してあがってしまいそうな時、以上のことを無意識にしている人も多いのでは?

肩や首をグルグル回したり、トイレで手を洗ってクールダウンさせたり、本に集中したり・・・。

これって無意識の緊張への反応だったのですね。

あがり症克服のためにしたいこと

あがり症な人は、まず考え方を克服しないといけませんね。

他人を気にしないのが一番だと思います。

すごい人がいても畑違いだと思うようにしたり、誰も自分のことなんて気にしてないって思うようにしたり、もっとラフに生きた方が良さそうですよね。

あと、栄養療法もあがり症克服には絶対的に効果があると思います。

私の場合ですが、緊張しそうだな~って思う時には、事前にプロテインを飲みます。

血糖値が下がるとノルアドレナリンやアドレナリンがでるので、それらのホルモンがでないように、たんぱく質をちょこちょこ摂取して、血糖値を一定に保つことが必要です。

あと実際に緊張してしまった時は、「ノルアドレナリンのせいだ~」というように化学的に考えると冷静に対応できます。

おそらく、緊張による体の症状って、原因がわからないから不安になるって部分も大きいと思うので。

それと余裕のある人は普段から筋トレをすると、外部ストレスにも対応できるし、血糖値が下がりにくくなるので、筋トレがオススメです。

ええかっこせず、ラフに生きられる場所に環境を変えるってのもありだと思います。

ちなみに明石家さんまさんは、あがり症の特徴は一切持っておらず、まったく緊張しないそうです。

羨ましいですね☺

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