インスタ世代の感覚にみる食事の危うさ

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最近の若い子にはもっぱらインスタ(Instagram)が人気です。

写真を撮って、タグ(#)をつけて自分の世界観を構築していくのがインスタで、写真をフィルターで加工すればそれなりにイケてる写真のできあがり。

インスタジェニックな(=インスタ映えする)写真をアップすれば、一気にフォロワーが増えるのでそれが気持ちいいらしい。

お店を選ぶ基準はインスタ映えするかどうか

食事のお店を選ぶ時もインスタジェニックなところを選ぶのが若い女子の間の基準になっています。

外出先での食事は、例えば、カラフルなフロートや可愛い見た目のパフェを提供してくれる店を選ぶといったように、見た目主義

お店側としても見た目が良いものを提供すれば、勝手にフォロワーがSNSで拡散してくれるから見た目にこだわる。

今後もそうやって見た目に優先順位を置いてマーケティングしていくお店は増えるでしょう。

見た目も大事だけど中身も大事だよね

見た目は良い方がいいに越したことはないけど、見た目主義だけに傾倒するとちょっと危険だなぁと私的には思ってしまいます。

インスタが今以上に若い世代の生活に溶け込んだら、

肉、魚、野菜をインスタにアップさせてもフォロワーが増えない

手っ取り早くフォロワーを集められる 最先端のスイーツを写真に収める

という流れになるのは短絡的だけどありえる話。

見た目にプラスαで、もっと身体に必要な栄養のことを知ってほしいですね。

今回の話は極端ですけど、家庭での食育が今もこれからも、すごく大事になってくるなぁと思います。

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