最近変わったサプリメントとの向き合い方と体調について

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うつ状態やその他諸々の症状が栄養療法で改善した私ですが、最近は自分の感覚でサプリメントを飲んだり、飲まなかったりという日々が続いています。

というのも、ネガティブになる原因を分析できるようになり、逐一対策がとれるようになったらです。

ネガティブになるのは食事、睡眠、運動に左右されるということを自分の体で身をもって感じるので、もし嫌な感情が芽生えてきても、「数日寝不足だったからだ」「太陽に浴びてなかったからだ」「たんぱく質を食べてなかったからだ」「最近運動してなかったからだ」という風に分析できるようになったのは大きいです。

そのため、調子が悪い時だけ「ビタミンBを飲んでおこう」などとジャッジできる知識がついたので、以前のように毎日大量のサプリメントを飲むというのは辞めました。

今でも毎日飲んでいるものはありますが、どれも最小限で、プロテイン、乳酸菌、青汁、カンジダ対策用サプリメントなどを適宜組み合わせてます。

一切何も飲まない日もあります。

しかし、ビタミンB、C、鉄、カルマグなどは万が一症状が悪くなった時ように待機させています。

つまり、毎日飲む食事のような摂り方ではなく、サプリ=薬のような位置づけにしています。

風邪をひいたら○○の栄養素を足す、夜眠れない日が続いたら○○の栄養素が足りてない、口内炎ができたら○○の栄養素が足りてないなどとその都度判断しているので、毎日サプリをとることもなく、毎月の金銭面の負担もなくなりました。

ケーキも少しなら食べられるようになりました

私、ずっとストイックな食事法をしてたのですが、最近久しぶりにケーキ食べました。

今までの私だったら「食べると調子が悪くなるので・・・」って断っていたんですね。

でも今回は目の前にサーブされたモンブランがとっても美味しそうだったんです。

食べてみたら、すっごい満たされて幸せを感じました♡

さらに、その日は夜に外食をすることになったのですが、選んだのは中華料理屋さん。

今までの私だったら「中華は化学調味料が入ってるし、体によくないから食べたくないわ」って断っていましたが、食べたらやっぱり美味しくて笑顔に・・・。

この日は糖質まみれだったので、次の日具合悪くなるのを予想してはいたのですが、全く具合悪くなりませんでした。

最近そういうのが続いていて、外食をしてもぜんぜん平気なんです。

以前は糖質類を食べると頭がクラクラしていしまうことが多かっただけに、不思議です。

ストレスをなくしたことが1番良かったかも

最近私がやったことと言えば、ヨガを週1で習う、洗剤を無添加に変えた、嫌な仕事を全て断った、SNSで心を動揺させるフォロワーをはずした、好きな人としか会わない、サプリメントの金額が安くなったのでその分趣味に回せる・・・。

今考えたら、ストレス源となっていたものを手放したのが体調に1番良かったのかもって思います。

栄養で健康を底上げしたら、あとはストレスにどう対処していくかがキーとなります。

もちろん、プロテインやビタミンB、Cでストレスをある程度感じなくはなりましたが、環境ってものすごく大事だと実感します。

だからといって、ケーキや中華は食べすぎない

ケーキや中華を食べても平気になったからといって、食べ過ぎるつもりはありません。

今までのストイックさや日常のストイックさがあったから、食べても平気になったからだと思うから。

今後は家族の誕生日とかは、断らずに食べようと思います。

その時思う存分に楽しめるように、普段は今まで通り健康的に過ごします♪

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