毎日、体重を測るよりも体温を測ろう

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毎日、体温を測っている人はどのくらいいるでしょうか。

私は最近「体温」をチェックして、低体温になっていないか確認するようにしています。

目指すは、36.5℃~37℃以上。

日本人女性は筋肉量が少ないため、35℃の人が増えているそうです。

34℃の人もいるとか…。

ちなみに、34℃は水に溺れた人を救出後、生命の回復ができるギリギリラインです。

36.5℃・・・健康体、免疫力旺盛

36.0℃・・・ふるえることによって熱産生を増加させようとする

35.5℃・・・自律神経失調症が出現、アレルギー症状が出現、排泄機能低下

35℃・・・ ガン細胞が最も増殖する温度

引用:「体を温める」と病気は必ず治る (石原結實)

冷えない体づくりのためにできること

体を冷やさないために、普段からできることは沢山あります。

①体を温めるものを食べる

・良質なたんぱく質

・北方産の食べ物

・根菜類(ゴボウ、人参、レンコン、生姜、山芋など)

・調味料は、塩、味噌、醤油。

・明太子は体を温めるし、ナイアシンが多く含まれているのでオススメ。

②筋肉をつける

特に下半身に筋肉がないと、体は熱を自家発電しにくくなります。

スクワットなど簡単にできるものでいいので毎日続ける。

③湯船につかる

エプソムソルトを入れると、体が温まります。

なければ粗塩ひとつまみでもOK。

また、生姜1個をすりおろして湯船に入れると、かなり温まります。

④腹巻やレッグウォーマーをする

お腹と脚を温めるだけで体感温度が変わるので、できれば毎日腹巻してお腹を温めるのがオススメです。

お腹や背中にホッカイロを貼ると、心もほっとするのに気が付かれるでしょう。

私は、グンゼの腹巻をよく使用しています。

レッグウォーマーは、しまむらでよく買ってます。

⑤ストレスをためない

ストレスがかかると副腎からアドレナリンやノルアドレナリンというホルモンが分泌されるのですが、これらのホルモンは血管をきゅーっと収縮させます。

血管が収縮すると血行が悪くなって体温が低下するので、なるべくストレスのかからない生活を…。

低血糖になっていないか気にしてみる

私の場合ですが、低血糖になるとアドレナリンのせいで冷えを感じるので、普段から低血糖にならないよう工夫しています。

補食としてたんぱく質をつまんだり、体の温まる出汁の入ったお味噌汁を間食にしたり、1時間パソコンをいじったら休憩するようにしたり、血行不良にならないよう首を回してみたり、貧血対策をしたり…。

普段から冷えを感じやすいなぁと思ったとき、腸内環境を気にしながらたんぱく質をとって適度な運動するのが今までで一番効果がありました。

低体温はダイエットやメンタルブルーの敵でもあるので、36.5℃以上のホカホカ女を目指しましょう♪

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