未来の料理のカタチ!?ティファールのCook 4 meを買ったよ【レビュー】

Cook 4 meとは、ティファールが昨年新発表した「未来型クッキングサポーター」

材料を放り込んでボタンを押せば、料理の完成!

忙しい現代人にとっては願ってもないデジタル機器で、4つの調理法(圧力調理・炒める・煮る・蒸す)が可能です。

さっそく買ってみたので、レビューしたいと思います。

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基本的に、Cook 4 meでは60レシピのHow toが内蔵されているため、事前に作りたいレシピを付録のレシピブックで選びます。

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メニュー的には、豚肉の角煮、肉じゃが、ブリ大根、さばの味噌煮等の和風系から、クラムチャウダー、チキンのココナッツカレー、タンシチュー、若鶏のバスク風煮込み、スペアリブのトマト煮込み等の洋風系、赤飯、中華粥、たけのこご飯等の主食系さらには、リンゴや洋ナシのコンポート、プリン等のデザート系までカバーしています。

「鶏むね肉の酒蒸し」を作ったよ

どんな感じで作られていくのか、流れを追って説明していきます。

①材料、レシピ、マニュアル調理、お気に入り から選択

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「家にこんな材料が残ってるわ」という人は、材料を選べば、オススメメニューをCook 4 meが選んでくれます。

今回は、”鶏むね肉の酒蒸し”を作ると既に決めているため、レシピを選択。

②前菜、メインディッシュ、デザート、時短レシピ から選択

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”鶏むね肉の酒蒸し”は、一応メインディッシュなので、それを選択。

③メニューが羅列するので、該当メニューを探していきます

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④ちょっと寄り道で、難しそうな”ビーフのブルゴーニュ風煮込み”というのを見てみましょう

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Cook 4 meに入れる前に下準備が必要なので、材料がない方はこれを見て、スーパーに買いに行く必要があります。

ちなみにCook 4 meでは、事前に2人分、4人分、6人分など人数を選ぶことができるため、それに合わせた材料を提示してくれるんですよ。

⑤では、さっそく、”鶏むね肉の酒蒸し”を作っていきます。

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ご丁寧に、「フタを開けます」というところから指示してくれます。

⑥材料、投入~

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指定された材料を適当に入れます。

材料は、鶏むね肉、しめじ、白菜、酒、水のみ

⑦ふたをして、あとは待つだけ

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予熱→圧力調理という工程で進みます。

圧力鍋と同じなので、湯気がけっこうでます。

⑧完成のお知らせ後、ふたをあけてできあがり

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約10分で完成しました。

⑨盛り付け

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盛り付けかなり雑ですが、普通に作ったのと同じ感じでしたよ。

Cook 4 meのメリット・デメリット

メリット

・材料さえ放り込めば勝手に料理してくれる

・時短料理

・ボタンを押して待っている間はその場を離れられるため、仕事もできるし、他の家事もできるし、子供がいる人は子どもの相手ができる(時間の有効化)

・圧力鍋が怖い人でもまったく怖くない

・普段作らないような珍しい料理にもチャレンジできる

デメリット

・Cook 4 meの本体がけっこう大きいので、スペースをとるため使わない時は邪魔

(サイズが380×350×325 mm)

・メニューが60種類しかない

(もっとも、フランス版cookeoではUSBから新レシピを差し込めるサービスがあるらしいので、今後に期待)

まさに、Cook 4 meはドラえもんの道具のような未来型クッキングマシーンといえます。

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