血虚体質なので、黒米(古代米)をはじめました

体調はほぼ良くなったのですが、「より健康を目指す」をモットーにしています。

最近、黒米を始めたのでちょっと紹介しますね。

血虚とは?

血虚とは、漢方の見方なんですが、血が不足している体質のことを言います。

血が十分にあっても貧弱な血(質のよくない血)も血虚。

血虚の人の症状としては、

  • めまい、立ちくらみ
  • 髪の毛が抜ける
  • 冷え
  • 不安感がある など

近所の漢方薬局の方とお話ししていたら、血が足りない体質の人には黒米がいいのよって教えてもらったため、食べることにしました。

生理のある女性は、例外なく血が足りなくなりやすいです。

黒米デビュー

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黒米に限らず、血虚体質の人は黒い食べ物を食べましょう!

黒米は古来、ポリフェノールたっぷりで薬用米って言われて重宝されていたんですって。

ポリフェノールといえばアンチエイジングにいい抗酸化作用があります。

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色味は、黒っぽさに少し紫がかっているような感じ。

この黒さの色素は、アントシアニンという成分。

アントシアニンといえば、眼精予防にもいいです。パソコンの使用頻度が多い方やスマホ中毒の人にも良いと思われます。

栄養も豊富

栄養も豊富です。wiki引用しておきますね。

黒米は糠にビタミン(ビタミンB、ビタミンEなど)、リン・カルシウムなどのミネラルを含み、摂取することで滋養強壮作用がもたらされるといわれている。また、白米や赤米よりも高い抗酸化機能を持つ。

玄米の種皮または果皮の少なくとも一方にアントシアニン系の紫黒色素を含み、主に果皮部に含まれる。タンニン系の赤色色素を併せもつ品種もあるが、そうしたものは見かけの色から黒米に分類されると考えられている。アントシアニンはポリフェノールの一種で、視力増強や肝機能の強化の作用があるとされる。

胚芽米と一緒に炊いてみた

わが家は通年、胚芽米を食べてるのですが、いつも炊いている胚芽米に大さじ1さじ入れてみました。

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鮮やかな紫色で、歯ごたえもあってとっても美味しいです。

ちなみに、塩を一緒に入れて炊くと、お赤飯がわりにも。

血虚の人はたんぱく質も一緒に食べる

血虚の人は西洋医学的にいえば、貧血。

貧血の人は、アレルギーがなければ卵2個とか食べてもいいくらい!

それくらいたんぱく質がたりていないのです。

あと貧血の人は糖質制限はしない方がいいです。

だから私は主食のお米は毎食、食べてます。

もともとエネルギーがない人がほとんどなので、糖質をとらないでいるとエネルギーを補うのに色々消耗しちゃいますからね。

血虚体質の人は何かを減らすよりも、何かをプラスするという考え方が良いのではないでしょうか。

最近は、肝臓の健康のためにもサプリを増やしたくないので、サプリよりも食事重視です♪

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