メンタルが弱いって思ったら、理系的に考えよう

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メンタルが弱った? 本当にメンタルが問題なの?

メンタルが弱いのってもともとその人の性質なのかもしれませんが、ネガティブな考えが浮かんだりすることは誰だってあると思います。

私も栄養に気を付けたり、生活習慣に気を付けたりする前まではネガティブでした。

10代くらいから死んじゃうんじゃないかって漠然と思ってたんですよね。でも、生きたい!みたいな。

なんていうんだろうか、思ってもいない悪いことを思ってしまう状況でした。

頭の中を悪い考えが支配するみたいな?(←これ、たんぱく質不足って後にわかりました!)

それで心療内科に駆け込んで、一定期間は精神安定剤を飲んだものの薬飲みたくないから、栄養療法の病院にかけこんで、今は特に問題なく大丈夫という状況です。

メンタルがガタ落ちした時には、まず「どんな物を最近食べたか?」、「生理で貧血になっていないか?」「寝不足になってないか?」、「運動不足になってないか?」、「部屋がいらないもので溢れていないか?」という基本的な面にフューチャーすると良いと気づきました。

人によっては低気圧の時にメンタルが落ちる人もいます。

ココロに目を向けるのも良いけれど、人によっては余計落ち込んじゃって解決にならないこともあるのではって思うんですよね。

メンタルの問題を理系的に考える

なので、メンタル落ちたなーって時は人文学的な考えよりも理系の考えで解決していくべし。

つまり、哲学書や心理学書を読む前に分子化学的に体や心を考えてみるということ。

もちろん哲学書等は有益ですが深みにハマっちゃう人を見てきたので…。

もちろんどちらも両立できれば鬼に金棒です。

あと、「嫌なことをやっていないか?」(仕事、人間関係)というのもキーになりますね。

メンタル改善したい時に理系的思考で読める本

私的にはメンタル改善には栄養と運動が大事だって思っているんですけど、両者がメンタルに及ぼす影響をざっと理解できる本を紹介します。

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

いわゆるポピュラーサイエンスで、ある一定の運動をすれば、うつや不安感が治るよ~っていう本。

この本は今読み途中なんですけど、読み終わったらレビューします。

ページ数が多くて、軸索、ニューロンなど神経系の用語が多用されていて苦労していますが、人がなぜ不安になるかに関してすごく理解できます。

低血糖症と精神疾患治癒の手引き

精神的なネガティブさが実は低血糖症だったとわかった時に読んだ本です。

普段の生活で何に気を付ければよいか書いてあります。

特にどんな栄養が足りていないとメンタルに不調が生じるかがわかるようになります。

「自分はメンタルが弱いんだ~、あ~なんて弱い人間なんだ」って思うなら、まずはすぐに実践できる栄養や運動から変えていってほしいと私は思います。

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