納税者になることができました

久しぶりの投稿です。

仕事が忙しくてなかなかブログを書く時間がとれませんでした。

6月は納税通知書が届くシーズンです。

今日のタイトルは「納税者になることができました」という、普通の人にとっては当たり前のことですが、20代ずっと低血糖症で働くことがままならず、扶養控除に収まる低収入だった私が、住民税もろもろを支払うことができるようになったのは進歩的なのです。

低血糖症の頃に通っていた病院でも、納税者になることを目標にするということが掲げられていました。

健康保険徴収書も届いて、1年分をまとめて数十万円支払いました。

よく考えたら、この1年は病院には行っていません。

いまの私の気持ちとしては、「なんで病院に行ってないのに、健康保険料こんなに高いの!」。

昔は傷病手当金をもらって毎月のように色んな病院に通っていた私が、こんなふうに思う日が来るなんて…。

実家の母親に「病院に行かないのに健康保険料が高い~」と愚痴ったら、病院行かなくなって、いま健康でいられることに感謝しなさいと言われたので、プラスに考えることにしました。

今後も、たくさん納税できるぐらい仕事に励みたいと思います。

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